ADRIAよ~!俺が悪かった。許してくれ~!

昨年5月末にバグトラックが納車されて以降、ADRIAで北海道旅に出た以外に長旅に出掛けていない。

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2月初めの「ジャパンキャンピングカーショー2024」で強く感じたのは、為替と物価高騰によるキャンピングカーの価格高騰だ。詳しくは以下記事を参照願いたいが、2019年比で約1.7倍の値段設定になっていた。

【ジャパンキャンピングカーショー2024】デュカト2年目の動向

10年くらい現在のADRIAに乗ったら、リセールバリュー+少しの負担で新しいADRIAに乗り換えようという目論見は儚く消え去った。それと同時に現在乗っているADRIAをより一層大切に使おうという気持ちが強くなった。そこで、久しぶりに、ADRIAを停めている駐車場を訪問した。北海道旅から帰って以来となるので、なんと4ヶ月半ぶりだった。久しぶりに会ったADRIAの姿は、この通り、屋根付きの駐車場にも関わらず、黄砂なのか泥を被ったような姿だった。

北海道旅の途中で大変な目あった際に、霧多布岬の近くで真夜中に洗車して以来洗車していない。本来なら塩を被ったので、車体下部などを念入りに洗ってやらなければならなかったのに。。。

絶体絶命!砂浜でスタックしたADRIAの末路 – 2023北海道犬連れキャンピングカー旅(13日目②)

ADRIAに対して申し訳ないと思うと同時に、一抹の不安が頭を過った。

エンジンが掛かるだろうか?

不安な気持ちでキーを回した。しかし、懸念した通り、セルが力なく回転するだけで、エンジンは掛からなかった。困ったことになった。保険会社経由でロードサービスを呼ぶか?この際だからジャンプスターターを買いに行くか?としばらく思案した。

4ヶ月半エンジンを掛けなかったのが悪いと反省しつつ、最後の試みでキーを回したところ、どうにかエンジンが起動した。助かったと思って、その後1時間程度アイドリングしたままにした。

その日は洗車道具も持参していなかったため、一旦帰宅して翌日出直すことにした。フロントガラスがこれほど汚いなら、車の上はさぞ酷いことになっているに違いない。まずは車の上から掃除しなければならない。

あいにく翌日は妻は都合が悪かったので、「RAMBO」の助けを得ることが出来なかった。

2日連続で本気洗車などADRIAのメンテナンス

仕方がないので、一人作業でADRIAの上に登って清掃することにした。昔はこの程度の高さのところに登っても何とも思わなかったが、最近はどうも用心深くなってしまった。Beforeを撮り忘れてしまったが、泥だらけの天井をこの通り綺麗にした。ソーラーの発電効率も良くなったに違いない。

結局、3日間掛けてADRIAを念入りに洗車した。それと同時に、2年ぐらい前にDIYしたテーブルを元のADRIA標準のテーブルに戻した。自作したテーブルの方が、小さくて軽いので重宝していたのだが、ポータブル電源をRIVER ProからDELTA2Maxに変えたので、DIYした棚に入らなくなってしまったからだ。

キャンピングカーのテーブルをDIY改造してポータブル電源用の棚も作ってみた

それと、洗車していて気が付いたのだが、エントランスドアの窓の下部分に隙間が出来てしまっていたので、デルタリンクで修理してもらった。

こんな時には、ビルダーさんの駐車場に停めているメリットが大きい。修理に出すのも簡単だし、修理完了後に駐車場に戻しておいてもらえるのは非常に助かる。

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