「アクアイグニス仙台」に立ち寄り道の駅へ – 2026年北海道犬連れキャンピングカー旅(2日目)

常磐自動車道を北上し、「アクアイグニス仙台」で温泉に入って、宮城県の「道の駅おおさと」まで移動した。

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昨晩は豪雨だったにも関わらずよく眠れた。目を覚ました時には雨が止んでいたので、直ぐに散歩に出た。

守谷SAの敷地に隣接して水辺の環境があった。治水のための遊水池だろう。やはりこの辺りも洪水のリスクがあるに違いない。ともかく昨晩はこれに守られた。

サービスエリアにコンビニがあったので朝食を買ってきて、ニュースを見ながら食べた。昨日走ってきたあたりでも大きな被害が出たようだった。

緊急避難の為であったが、「常磐自動車道」に入っていたので、このまま「常磐自動車道」で北上することにした。会津からの帰りに一度走ったことがあるが、普段は「東北道」ばかりで「常磐道」は走ったことが無い。

「守屋SA」を出て、Bug-truckと連なってのんびりと走り、12時半くらいに茨城県北部の「中郷SA」に着いた。

「野口雨情」がこの辺りの出身だとは全く知らなかったが、「赤い靴」、「しゃぼん玉」という童謡は知っている。

ここで昼食を食べようかとも思ったが、これから北海道に行くのにここで北海道ホッケのフライ定食を食べることも無かろうということでやめておいた。

リオン出発だよ。

Bug-truckに給油して「中郷SA」を出発した。普段は助手席にいるはずの妻がいないと、走っている間、ノエルとリオンは良い子に寝ている。

雨雲レーダーを確認すると、これから向かおうとしている仙台あたりは雨が降っている様だった。

Bug-truckと連なってのんびりと走って、15時に福島県の「南相馬鹿島SA」に着いた。

初めて利用するサービスエリアだったが、上下線集約型で綺麗なサービスエリアで、お盆休み中だったので大変な盛況だった。

館内に入ると等身大の騎馬武者が来訪者を出迎えてくれた。

これは特定の歴史上の武将ではなく、「相馬野馬追」という相馬地方の伝統行事を表現したものだそうだ。

腹が減ったのでここで昼飯を食べることにした。

B級グルメとして有名な「なみえ焼きそば」を注文してみた。極太の中華麺を使い具材は豚肉ともやしのみというのが特徴らしい。

「南相馬野馬追カレー」は普通に美味い。

雨の止み間を見て、ノエルとリオンを散歩させた。

ノエルとリオンは、Bug-truckで妻が一緒に付いてきている来ていることを理解しているようだ。

18時前に「アクアイグニス仙台」に着いた。この施設は2022年に東日本大震災の集団移転跡地を活用して沿岸部の交流人口拡大を目指して作られた複合施設だそうで、RVパークもある。綺麗なRVパークは満場となっていて、駐車場もいっぱいで第二駐車場にどうにか停めることが出来た。

メインの施設は天然温泉「藤塚の湯」だ。3階建ての立派な建物だった。

別棟にある「FUJITSUKA Table」という和洋折衷のレストランは、お盆休みにしては閑散としていた。

「藤塚の湯」の入口はホテルのロビーのようだ。

こちらは館内にあるカフェのようだ。

なんかこの辺りの雰囲気は、「VISON」の「本草湯」に似ていた。入館システムやピクトグラムも同じだったので、ひょっとすると設計者が同じなのかもしれない。

ADRIAに設置している監視カメラの映像を確認してみると、リオンがドアの方向を向いて帰りを待っていることが分ったので、急いでADRIAに戻った。

「アクアイグニス仙台」から30キロ以上離れていて面倒だったが、この後は「道の駅おおさと」へと移動して車中泊させてもらうことにした。真っ暗な道を走って、22時前に「道の駅おおさと」にたどり着いた。

初めて訪問する道の駅だったが比較的街中にある道の駅で、到着直後には爆音を出す若者が集まっていた為、場所を変えないといけないかなと心配したのだが、しばらくするとパトカーがやって来て解散させたようだった。

【本日のまとめ】「守谷SA」で一泊して常磐自動車道を北上し、1日目と2日目合わせて380kmの移動となった。

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