まさかの集中豪雨の日に出発してしまう – 2026年北海道犬連れキャンピングカー旅(1日目)

いよいよ2026年の北海道犬連れキャンピングカー旅に出発したのだが、いきなり災害級の集中豪雨に巻き込まれてしまった。

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出発の前日にキャンプ道具やポタ電などをADRIAへ積み込み完了。

こうしてみると、荷物が多すぎだ。

ADRIAは座席が高いので足が届かない為、助手席に今回新規導入した新兵器がコレ。これで床に足が届いて安定したそうだ。

さて出発しようかと思っていたら、何と茨城県に東側から台風が上陸するという観測史上初となる異常事態になったので、これを避けるべく出発を1日延期した。

心配していたような災害は発生せずに台風が通過したので、翌日の昼過ぎに自宅を出発した。今回も北海道旅の帰りに青森にてバグトラックミーティングに参加予定なので、Bug-truckも並走して青森に向かう。WADONA001に設置するポタ電(EcoFlow DELTA Pro 3)と拡張バッテリーもBug-truckに積んで行くことにした。

大量のキャンプ道具に加えて、これまた大量の荷物をADRIAへと積み込んだ。

簡単に洗車し、給水等の準備を終わらせて千葉を出発したのは17時頃になった。

ノエルはさあ出発だと喜んでいたが、リオンはこんな悪い顔をしていて笑える。

今年もADRIAとBug-truck連なって、青森まで安全運転で行くぞ。

まず今日は「道の駅常総」まで移動して、温泉にでも入るつもりだったのだが、出発して直ぐに今までに経験したことが無いような豪雨に見舞われた。1年に1度くらいしかハンドルを握らない妻は大丈夫かと心配になった。千葉県に「レベル5大雨特別警戒」が発令されたことが判った。

やがて道路が冠水してきて、車高の低いスポーツカー等が道路上で何台も動けなくなり、渋滞が始まってきた。消防車が次々と走っていき災害が発生していることが明らかだった。マンホールから水が噴き出したり、道路が川のようになっていた。

「道の駅常総」は川沿いにあるので危険だと感じたので、予定を変更し、高架になっていて比較的安全だと思われた高速道路に入ることにした。既に冠水した道を避けるために方向転換する等して、どうにか高速へと入ることが出来た。そして、近くにあった「常磐自動車道 守谷SA」に無事辿り着くことが出来た。

このサービスエリアは常磐自動車道では一番大きなサービスエリアなので少しホッとした。

携帯で状況を確認すると、千葉県が大変なことになっていた。

テレビでも盛んに注意喚起していた。

ノエルとリオンにご飯を食べさせて、自分たちもフードコートで夕食を食べた。

翌朝サービスエリアから出られなくなるリスクはあるが、ここは安全だろうと信じて休むことにした。

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