道の駅津軽白神にしめやで一日のんびり滞在(6日目)

今日は天気が良くないので移動せずに、「道の駅津軽ビーチにしめや」にてWADONAの仕様を噛みしめながら、一日のんびりとすることにした。

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9時に目を覚ますと予報通りに雨が降っていた。駐車したすぐ隣の建物が観光案内所とトイレがある建物で、トイレは新しいSAのような作りで大変に綺麗だった。後ろに見える「白神館」というのが、日帰り温泉施設があるホテルだ。非常に環境の良い道の駅だった。

朝の散歩に出掛けるのにレインコートを着なければいけないということ知ったノエルはご機嫌斜めだった。

この道の駅の正式名称は「道の駅津軽ビーチにしめや」と言う。何故こんな山奥でビーチというのかと不思議に思っていたのだが、「ビーチ(Beach)」では無く「ブナ(Beech)」のビーチだとのこと。1993年に白神山地が世界遺産登録された後、1998年に産直施設として開駅されたらしい。結構老舗の道の駅だが、2019年にリニューアルされたそうだ。

道の駅には小規模なモンベルの店舗があった。白神山地の玄関口なので、トレッキング用品を求める人が多いのだろう。

レストラン、農産物直売所の他に、コーヒーの焙煎所やワイナリーも入っているようだ。

入口には「西こぎん着物」という津軽地方伝統の刺繍された着物が展示されていた。この辺りがこの「こぎん」発祥の地と言う。幾何学模様なので、どことなくアイヌ刺繍に似ているとも思ったが起源は異なるとのこと。

「津軽塗」の製品も販売されていた。

続いて、津軽地方に伝わる「がっぱらもち」という油揚げ餅が売られていたので、ひとつ買ってみた。

青森県内には地域に根差したそばのブランドが色々あるが、最近、西目屋村産のそば粉を使った「白神そば」が評判となり、県内にも提供しているお店が増えてきているようだ。

半生というのが特徴のらしい。

「白神焙煎舎」というコーヒー豆を焙煎するお店があった。

大規模な焙煎施設があった。

美味しそうだったので、コーヒーとコーヒー豆を購入した。

そのほかにも興味深いものが沢山あったので、色々と買って帰った。

串だんごと炊き込みご飯は朝食に食べた。動画で知ってはいたが、「根曲がり竹」を見たのは初めてだ。夕食で食べてみることにした。

そして、津軽伝統の「がっぱらもち」も夕食の時に温めて食べてみよう。

そして、嶽きみに思いを寄せて、嶽きみキャラメル。今度こそ集めるぞということでスタンプラリー帳も購入。

雨が降り続いていたので、リオンは退屈しきっていた。

昼過ぎから雨が上がったので、近所の散歩に出掛けた。

道の駅の向かいには「白神山地ビジターセンター」があった。

木道を抜けると、ビジターセンターの建物に着いた。

犬連れでは入館できないので、周辺を散歩することにした。

西目屋村役場、西目屋小学校、公民館など村の中を散策して帰ってきた。

道の駅にある「レストラン森のドア」に、気になっていた「白神そば」を食べにやってきた。大盛にした。

地元で栽培されたそばを「ひきたて・うちたて・ゆでたて」の『3たて』にこだわって提供される十割そばは期待のさらに上を行く美味しさだった。

そばの太さが微妙に違っているのも食感が良かった。

18時くらいに「白神館」の別館、「しらかみの湯」に入りに来た。

『熊、入湯禁止』との表示があり、自動ドアは手動になっていた。

温泉から上がって、「根曲がり竹」をレンチンして食べてみた。

外側の皮は手でスルッと剥くことが出来た。

意外と食べられるところは少なかった。やはり茹でた方が良かったのか?

津軽伝統「がっぱらもち」も温めていただいた。

今日は、道の駅で津軽の伝統の味をいろいろと楽しむことが出来た。

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