日々回復(術後1~3日目)毎日面会に行く

「日本動物高度医療センター」では、短時間だが毎日でも面会させてくれるので、ノエルに会いに毎日面会に行きます。

←励みになります。応援クリックお願いします。

「日本動物高度医療センター」では、12時から16時の間に20分間だけだが、毎日でも入院しているワンコと面会をさせてくれるので、病院側には手間を取らせてしまうが、毎日ノエルに会いに行くことにした。

【術後1日目火曜日】

監視カメラの映像を見ると、リオンは今日も頑張って一人で留守番してくれていた。

早く面会したいので、一番早い12時15分からの時間枠に予約をした。昨日手術をしたばかりなので、まだ麻薬成分の入った鎮痛剤を点滴で入れているとの事だった。食事と水を用意してくれているが、まだ食べていないそうだ。

エリザベスカラーを外して、抱っこさせてもらえた。昨日は全身麻酔から覚め切れていなかったのでフラフラしていたが、今日は表情は明るくニコニコしていたので安心した。

予想はしていたが、お腹の毛はかなり広範囲に剃られていて、傷口には絆創膏が貼られていた。その絆創膏がお腹の半分以上の長さであるのが痛々しかった。点滴用の針が右手に刺さったままなのも可哀そうで仕方ない。

しかし、この笑顔を見れてホッとした。

ノエルも妻に抱っこされて安心したようだった。

20分間の面会時間はあっという間に終わってしまったが、ノエルは痛み止めの薬が入っているからか、納得して素直にケージに戻った。「また明日来るからね。」と声を掛けて病院を後にした。

監視カメラを確認すると、リオンはお気に入りのソファーの上にお座りをして、仏壇が置いてある方向を見つめていた。

帰宅してから、頑張ってお留守番をしてくれたご褒美に、いつものコースの散歩に出掛けた。

いつも先導してくれるノエルがいないので、少し戸惑っていた。

【術後2日目水曜日】

今日も一番早い12時15分からの時間枠に予約をしていたので、11時過ぎには家を出た。リオンはお留守番に慣れてきて、いつもの場所でつまらなそうな顔をしていた。

ノエルは表情も良くて元気だとの事だったので、食事を手に乗せて食べさせてみたが食べなかった。水の器を差し出すと水はいつものように飲んだ。

点滴には痛み止めは入っていないとのことだが、笑顔で元気そうだった。

ケージに戻すと、調子が良かったからか、「今日は連れて帰ってよ。」と怒っていた。

「この調子なら土曜日には退院できそうだから頑張って。」と声を掛けて病院を後にした。

【術後3日目木曜日】

3日目も一番早い12時15分からの時間枠に予約を入れて面会にやって来た。検査の為に針は残してあるが、今日は点滴はしていなかった。ノエルは更に元気になっていて、病院で準備してくれたササミを食べさせてみたところ、全部食べることが出来た。

ただ、大好きなササミは食べたが、ドライフードもウェットフードも食べなかった。好き嫌いをしているようだ。昨日と同じように水も飲んだ。

お腹の絆創膏は外れていた。あまりに大きな手術痕が痛々しくて見ていられないが、外傷は治りつつあるようだった。傷の周辺も広範囲に赤くなっているのも心配だ。

持ってきたブランケットを病室(ケージ?)に入れてくれていた。隣の病室(ケージ?)の14歳トイプーちゃんも同じ病気で入院しているようだった。

いつものようにペロペロと舐めてくれた。

本当に笑顔が元気で、順調に回復しているようだった。「あと2日で退院できるから、頑張ってね。」と声を掛けて帰ってきた。この日は怒らずにスッと病室(ケージ?)に戻った。

リオンも頑張ってお留守番をしていた。

すっかり安心して帰宅した。

リオンも遊び相手がいなくて退屈そうだ。

←励みになります。応援クリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です