昨日の到着が遅くなったので、今日は移動はしないで「道の駅 黒松内」周辺でのんびりと過ごすことにした。
「道の駅黒松内」での朝、今朝も気持ちの良い晴天だった。9時頃からノエルとリオンの散歩に出た。

昨晩この道の駅に到着したのは遅かったので、道の駅の様子が全く分からなかったのだが、道の駅の裏側にはこの様に綺麗なパークゴルフ場があった。

このパークゴルフ場にはワンコの立ち入りが禁止されていたが、道の駅の建物周辺は散歩することが出来た。

この「道の駅黒松内」は美味しいパン屋で有名だったので、道の駅がオープンして直ぐにパン屋にやってきた。

道内小麦と黒松内の銘水、放し飼いで育った有精卵を使用した手作りパンがズラッと並んでいた。

焼きたてのオレンジデニッシュとカレーパンで朝食。

昼過ぎまで気持ち良くのんびりと過ごした。この道の駅の近くに美味しい蕎麦屋があると聞いたことがあったので、並ぶのを覚悟で訪問してみることにした。その蕎麦屋は「道の駅黒松内」から歩いて数分のところにあった。

その蕎麦屋は「そば屋この花」と言う。希少な黒松内産の「奈川在来種」のそばを使っているのが特徴だそうだ。「奈川在来種」というのは、長野県松本市奈川地区で280年以上も大切に受け継がれてきた希少な在来種のそばらしい。「そば屋この花」というお店は元々札幌に店を構えていたのだが、2021年にこの「奈川在来種」のそばを求めて訪れていたこの黒松内に移転したということだ。

入口には待っている人は少なかったが、呼び出しベルを渡されるので、多くの方が駐車場の車の中で待っていたようだ。この呼び出しベルは道の駅にいても鳴るとのことらしい。

入口には石臼蕎麦挽き機が置かれていた。

1時間程度待ってようやく入店することが出来た。

メニューはこんな感じで、グランドメニューと季節のメニューがあった。


メニューは可愛いイラストがあった。


大変雰囲気がある。

事前情報で「しいたけせいろ」が絶品だとのことだったが、残念なことに今年はしいたけが不足で現在はやっていないとの事だったので、「かもせいろ」をいただくことにした。

少し甘めの優しい味の中に、かも肉のコクが感じられた。美味い。

細目だがコシがあり大好きなお蕎麦だった。ほんの少し太さがばらついているのが楽しい。

添えられていた山椒を加えると、かもの味がいっそう引き立った。

お茶のお代わりと蕎麦湯が運ばれてきた。

メニューのイラストに『とろとろ』と描かれていたが、本当に濃厚な蕎麦湯だった。こんなに濃い蕎麦湯は初めてだ。

「そば茶プリン」もいただいた。香ばしいそば茶が乗っていて美味かった。

想像以上の美味しさだった。また来たいと思った。
道の駅に戻り、お留守番してくれたノエルとリオンと散歩に出た。


道の駅の裏のパークゴルフ場には入れなかったが、その周辺にある通路はワンコOKだった。

パークゴルフ場を挟んで道の駅の反対側まで来たところで散歩道が無くなったので、そこから引き返した。

ノエルとリオンをADRIAに戻して、道の駅の中を下見に来た。

この「道の駅黒松内」はピザが美味しいのでも有名だった。開店と同時に行列ができるらしい。

食べるところもこんな感じで、緑が綺麗だった。明日、機会があれば食べてみることにしよう。

まだ明るいうちに、道の駅から10kmちょっと、15分くらいのところにある「黒松内温泉ぶなの森」にやって来た。雰囲気が「ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯」に似ていると思った。

町民期待の中、1998年に掘り当てたという温泉で、アルカリ性の美肌の湯だった。帰りにセコマで夕食を買い、「道の駅黒松内」に戻った。

今日のデザートは松前町の老舗菓子店「中村屋」で買った「元祖あわび最中」だ。松前名産のアワビをかたどった銘菓で、甘さ控えめの自家製粒餡が入っていて、アワビの貝柱に見立てたもちが入っていた。大変美味しいのだが、外観は少々。。。。。😅


