白神岬から松前を経て「道の駅上ノ国」へ – 2026年北海道犬連れキャンピングカー旅(9日目)

「道の駅木古内」から北海道の最南端「白神岬」を経由して「松前」を観光して、以前から訪問したかった「道の駅上ノ国」へ向かう。

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「道の駅木古内」で迎えた朝、起きてすぐに散歩に出掛けた。新幹線の駅前にこんなに立派なドックランがあって本当に驚きだ。

ノエルは朝からニコニコとご機嫌だった。

朝食は昨日道の駅で買った珍しいトマトと豆パン。

10時に「道の駅木古内」を出発した。「道の駅木古内」は正確には「道の駅 みそぎの郷 きこない」と言う。「みそぎ」は政治家の得意技だが、この木古内では本物の伝統行事として「寒中みそぎ祭り」で有名だ。毎年1月中旬にふんどし姿の若者が極寒の海へ入水し、豊作や豊漁を祈願する祭りだそうだ。

国道に出たところに「みそぎ浜」があったので寄ってみた。

ここで、「寒中みそぎ祭り」が行われるとのことだ。

国道228号線を進むと直ぐに新幹線が青函トンネルから出てくることで有名な「道の駅しりうち」があったので、寄ってみることにした。

時刻表を調べると、残念ながら新幹線はしばらく通過しないようだった。

この「知内」は北島三郎の出身地とのことで、道の駅の方に勧められて2階を見に行った。せっかくなので記念写真を撮ったが、ノエルとリオンがこの上ない笑顔だった。

横綱千代の山と千代の富士の出身地で有名な「道の駅ふくしま」にも立ち寄った。

そして、北海道最南端の「白神岬」にやってきた。

この岬からは「竜飛岬」が目の前に見えた。

コラ!こっちを向いて!

「竜飛岬」を背景に記念写真が撮れた。今度は「竜飛岬」にも行ってみたい。

南北を反対にして位置関係を確認したくなった。直線距離なら、函館と五所川原が同じくらいの距離なのが不思議だ。

12時過ぎに「道の駅松前」に着いた。

この道の駅には、津軽海峡を一望できる絶景と地元の絶品グルメで有名な「うみかぜ食堂」がある。ちょうど昼食時に訪問することが出来た。

「ウニがあったら迷わず注文すべし」とのネットの情報だったが、運が良いことに今日は「松前産ムラサキウニ」があった。迷わず「松前産生うに丼」と「松前産本まぐろ丼」を注文した。

テーブル席では無く、津軽海峡一望のカウンター席に座ることができた。

このカウンター席からは、「竜飛岬」だけでなく薄っすらと「下北半島」までが見えた。

お店にあった解説によるとこんな感じで、「岩木山」も見えるそうだ。

「松前産本まぐろ丼」着丼。

松前港で水揚げされる天然の「松前本まぐろ」は、対岸の青森県大間と同じ海域で獲れる最高級品だ。美味い。

そして、「松前産生うに丼」も着丼。前浜で獲れたばかりの新鮮なキタムラサキウニが贅沢に使われている。美味い。

大満足で「松前城」に向かった。途中に松前漬のお店があったので、夜用に購入。

向かいのお菓子屋さんで、珍しい「あわび最中」も購入。

松前町役場の隣の駐車場にADRIAを停めさせてもらった。松前町役場は松前奉行所の跡地にあるとのことだ。

目の前にあった温泉旅館の看板が面白かった。

暑かったので、リオンはキャリーバックに入って見学。片手を出すのがリオン流だ。

日本最北の日本式城郭の風情があった。

桜の名所とのこと。

暑かったので、ノエルも日陰でひと休みした。

「松前」から「道の駅上ノ国」までは1時間程度で、16時には到着した。噂通りの見晴らしの良い高台に建つ綺麗な道の駅だった。

背景に見える街は「江差」の街のようだ。

車で直ぐのところに「花沢温泉」という新しい温泉があった。

小規模だが気持ちの良い温泉だった。

セコマで買い物をして「道の駅上ノ国」に戻ったところ、この絶景に出会った。

今日は贅沢な松前漬とセコマで売っている上川大雪で夕食。北海道を満喫。

【本日のまとめ】「道の駅木古内」から「道の駅上ノ国」まで近いようだが115kmの移動となった。

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