スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ(15日目)

お花の先生ご夫婦とご一緒に今日は「スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ」でキャンプして、北海道夏旅で使用する予定のテントの使い勝手を確認する。

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昨晩お世話になった「道の駅きつれがわ」は、裏側の川に近い方の駐車場に移動したこともあり静かに過ごすことが出来た。朝起きてすぐに散歩に出掛けた。

この道の駅は本当に環境が良いな。

11時半に「道の駅きつれがわ」を出発して、給油したり、コンビニに寄ったりしながら、予定通り13時に「スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ」に到着した。

関東エリア初となるスノーピークの直営キャンプフィールドで2024年4月にオープンした。露天風呂やサウナなどの温浴施設を併設し、直営ストア、そば屋もある高規格キャンプ場だ。どちらかと言えば、宿泊施設やグランピング施設かもしれない。今日は広めのサイトということで、電源区画サイトのE2とE3を予約した。

テントを張る前に、オーニング下にチェアだけ出して、おにぎりでお昼ご飯にした。

区画は持て余し気味なくらいに大きかった。

使い勝手を比較し、テントの特徴を実体験する為に二張りのテントを立てた。

今回持って来たのはどちらもまだ実戦投入されたことが無いもので、ソロ用の「コールマン ツーリングドーム ST」と「Naturehike Dune7.6 アップグレード版」の2つだ。「Dune7.6」は初張りだった。

この夏、キャンプ&車中泊で2週間の北海道旅を計画しているので、どちらのテントが適しているかを体験してもらうことが今回の目的だった。「ツーリングドーム ST」は簡単に建てられるが、「Dune7.6」はデュオでも使える大きさなので、少し手間が掛かった。

フロントガラス用のサンシェードをいただいた。

ノエルとリオンにそっくりだ。😅💦

チイちゃんとふーちゃんは二人合わせてリオンくらいの重さのティーカップとタイニーちゃんの実の姉妹だ。

リオンはいつも馴れ馴れしく先生の膝の上に乗るので、チイちゃんとふーちゃんに滅茶苦茶嫌われているのだが、本人は全然自覚が無い。

サニタリー棟のご紹介。(普段は写真は撮らないのだが。。。)

温泉に入るので使わないが、このシャワールームは24時間無料で使える。

明るいうちに温泉に入りに行った。この温泉はキャンプ場利用者だけでなく日帰り温泉として利用することができる。

隈研吾風な建築だが、ここは違う設計事務所が作ったそうだ。

公式HPからの写真で中身を紹介する。

風呂から上がった後もまだ明るかった。

サイトに戻り、ビールを飲みながら夕食の準備に取り掛かる。「Dune7.6」にインナーテントを吊った状態では、4人と4頭は入り切れずに少し外にはみ出すような形になった。

チイちゃんとふーちゃんもご相伴。

ノエルとリオンはインナーテントの中に入れてもらって寛いでいた。

少し設営に手間が掛かるが、2週間と長旅になるのでデュオでも使えて中で立つことが出来る「Dune7.6」の方が良さそうだとの結論になった。明日は敢えてテントを張らずに、山形の「湯YOUパーク」で車中泊をする。

【本日のまとめ】「道の駅きつれがわ」から「スノーピーク鹿沼」まで46kmの移動。

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