手術の前に「国営昭和記念公園」で散歩

ノエルは手術後はしばらくロング散歩は出来ないので、久し振りに「国営昭和記念公園」に出掛けた。

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そろそろ初夏のように暑いもあるので、Bug-truckの衣替えをすることにした。冬仕様のアクリル窓を取り外して。

ウィンドエアコンエアコンを取り付けた。

タイヤも既に夏タイヤに履き替えを完了している。

自宅から「国営昭和記念公園」までは途中高速道路を使って1時間ほどで到着した。大きな「立川口駐車場」にBug-truckを停めた。

「国営昭和記念公園」には何度も来たことがあるのだが、こんな新緑の時期に来たのは久し振りだ。「国営昭和記念公園」は元は旧日本陸軍の立川飛行場で、その後アメリカ軍の立川基地となった経緯があり、現在も隣接して900メートルの滑走路を有する「陸上自衛隊立川駐屯地」となっており、ヘリコプターを保有する東部方面航空隊をはじめ8個の部隊が駐屯している。

この「カナール」の両脇に植えられているイチョウの木が四角くカットされているのは、隣接する自衛隊の滑走路の航空制限が8mに規定されていて、樹高を7mに抑える為に刈り込んでいるとのことだ。

カナール周辺に植えられたツツジがちょうど見頃となっていた。

ノエルも元気に歩いていた。

桜は既に見頃を過ぎていたが、種類によっては葉桜が良い感じだった。

シンボルツリーの「大ケヤキ」ある「みんなの原っぱ」にある花壇は菜の花が鮮やかだった。

二人ともだいぶ大人になって、良い子にモデル犬ができるようになった。

今年は『昭和100年』の記念すべき年だそうだ。

「みんなの原っぱ」の反対側ではネモフィラがやはり見頃となっていた。

ネモフィラと言えば「国営ひたち海浜公園」の方が規模が大きくて有名だが、こちらのネモフィラも見応えがあった。

どうもリオンが落ち着きが無くなってノエルが迷惑顔をしていた。

そして「渓流広場」のエリアにやって来ると、チューチップをギリギリで見ることが出来た。

チューリップの種類によってはピークを過ぎて緑の棒になっているものあったが、ほぼ満開の状態で綺麗だった。

最近は長期のキャンピングカー旅に出てしまっていたので、こんな見頃の時期に来たのは本当に久しぶりだ。

水の流れを模したようなデザインが綺麗だった。

この「渓流広場」でひと休み。

広大な公園なので、こんな可愛い「パークトレイン」が場内を走っていて、約50~60分で公園内を一周することが出来るのだが、残念ながらワンコ連れでは乗ることが出来ない。

休憩してからは、ノエルは鬱蒼と木が生い茂る「こもれびの丘」エリアも元気に歩いた。

それなのに、なんでリオンが抱っこなの!😑

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