もう一泊RVパーク阿寒に留まり心を癒す – 2023北海道犬連れキャンピングカー旅(15日目)

数日前の天気予報が当たったようで、今日は一日中あまり天気が良くないようだった。実際、午前中は雨が降ったり止んだりを繰り返していた。道の駅はゆったりとしていて、AC電源もあり、レストランと入浴施設もあり、宿泊施設と道の駅があるので賑やかだった。相談した結果、安心できるところで、ゆっくりしようということになったので、「RVパーク阿寒丹頂の里」でもう一日停泊することにした。

ADRIAの外側はG社のT社長のおかげで洗車出来たものの、トランクやマットやステップが砂だらけだった。牽引用アイボルトが入っているツールボックスや脱出を試みた際に使用したレベラーにも砂がたくさん詰まっていた。

車が走行できると言われている砂浜の砂だけあって、非常に細かくて固まりやすい砂だったので清掃するのが大変だった。雨の晴れ間を見て、昼飯を挟んで休み休み粛々と作業した。砂を払ったり、ブラシで掃き出したりして、砂を取り除いた。ステップのマットは昨日ニトリで買ってきたものに交換して、運転席の砂だらけのマットはダイソンで吸い取った。

そんな作業をしていると、ついつい一昨日の悪夢のような状況が脳裏に蘇った。どうもPTSDっぽい。💦

そんなことをしていると、あっという間に夕方になった。17時前には雨が上がって路面も乾いてきたので、ノエルとリオンを道の駅のドッグランに連れて出た。

そこそこの大きさのドッグランだった。

草が多少長かったものの、ノエルとリオンは久しぶりのドッグランで喜んで走り廻った。

ひとしきり遊んだ後、そのまま道の駅周辺を散歩してみた。以前の状況は知らないが、居心地が良い道の駅なので長期車中泊する人が多かったのかもしれない。

RVパークをを利用している人は比較的多くて、AC電源のある側はほぼ満車だった。

調べてみると、以前の道の駅は道路の向かい側にあったそうで、2016年にこちらに移設されたそうだ。「クレインズテラス」と呼ばれているらしい。

これが「サークルハウス赤いベレー」という宿泊施設の建物だ。何で「阿寒町サイクリングターミナル」と銘打たれているのか不思議だったが、競輪か自転車協会か忘れたが、その補助金が投入された施設のようだった。

こちらは主に釧路特産の食品をメインに販売している「阿寒マルシェ」。阿寒ポーク、阿寒モルト牛など美味そうなものが沢山あった。

17時で道の駅は閉店となった。

知らなったが、「道の駅阿寒丹頂の里」は大きな施設で、キャンプ場やパークゴルフ場、阿寒国際ツルセンターまであるようだ。

ADRIAに戻って、ノエルとリオンに夕飯を食べさせて、私と妻は「赤いベレー」にある「レストラン鶴」で夕食を食べることにした。なかなか繁盛している。

2泊目にもドリンク券をもらったので、まずは生ビール。

そして、名物のたこザンギ。この組み合わせは最強だ。

妻は阿寒ポークの「スタミナ丼」を注文したが、白米の量に驚く。

「阿寒モルト牛ステーキ」を注文した。レストランの周囲にのぼり旗が出ていて、是非食べたいと思っていたのだ。

デザートに「阿寒カタラーナ」まで注文してしまった。

ああ。何事も無かったかのように美味しい食事が出来るなんて。。。

ついつい一昨日の悪夢のような状況が脳裏をよぎる。どうもPTSDっぽい。💦

ゆっくりと食事して、「赤いベレー天然温泉」に浸かって21時半くらいにADRIAに戻ると、リオンが「俺を置いて、どこに行ってたんだよ~。」と甘えてきた。

←励みになります。応援クリックお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です