リゾナーレトマムチェックアウト後どこへ? ー 2022北海道犬連れキャンピングカー旅(20日目)

リゾナーレトマム3日目の朝も雲海テラスは初めから諦めて、朝食ビュッフェにも行かなかった。今朝も雲中テラスになってしまっていたようだ。ゆっくりと荷物を片付けて、11時にはチェックアウトした。星野リゾートトマムではチェックイン前やチェックアウト後もリゾート内で遊べる。

広大なリゾートなので、昨日の散歩では行く事が出来なかったエリアをADRIAで廻ってみることにした。クラブメッド北海道トマムというオールインクルーシブのホテルになっていた。

この向かいはミナミナビーチという波のプール。子供が小さい頃に連れてきたことがあるかもしれない。

ザ・タワー、リゾナーレトマムとは非常に離れている。

これが、ゴンドラの山麓駅となるリゾートセンター。ゴンドラは4時から8時までしか運航していないので、結局ゴンドラに乗ることが出来なかった。雲海に拘らずに昼間も運航してくれたら良いと思った。八方や栂池、岩岳のような展開をしたらどうなのだろうか?

大きな駐車場にADRIAを停めて、ノエルとリオンも連れてホタルストリートにブランチを買いに来た。

つきのという店でコーヒーとミルクを買った。

この店では、6種類のオリジナルフレーバーとうきびをビールのおつまみにするという企画をしていたので、オーソドックスに醤油バターとうきびも合わせて購入。

昨晩の夕食で入ろうかと迷ったカマロ・ステーキダイナーのテイクアウトでブランチにすることにした。注文したのは、花畑牧場のラクレットチーズハンバーグ。これを昨日と同様にテラスで食べようとしたのだが、心配していた通り、雨が降り出したので、ADRIAの中で食べることにした。テイクアウトではあったが本格的な味で、腹いっぱいになった。

星野リゾートトマムが、80年代後半から90年代初めにアルファリゾート・トマムとして開発され、スキー客で賑わっていた時代を知っているだけに現在の姿に寂しさを感じるところも多かった。バブル崩壊、北海道拓殖銀行の破綻等の影響で一旦は経営破綻し、星野リゾートによって再建が進められていると思う。しかし、こんなことを考えなくても良いのだが、所有は中国系ファンドに移っており、星野リゾートは運営のみを行っている状態というのはどうも気に掛かる。

今回の北海道旅行で予約していたのは、青森から函館までのフェリーと、このトマムのホテルだけだった。さあ、これからどこに行こうか? しかし、明日からまたずっと天気が良くない。しかも北海道のどの地域も同じようなもので逃げ道が無い。またまた、もう帰ろうかと話し合った。

結局、元々の計画に沿って帯広の辺りに向かうことにした。調べると帯広の少し北に「道の駅おとふけ」が今年の4月に場所を移転してリニューアルオープンしたとの事だったので、まずはそこを目指すことにした。

14時半くらいには、「道の駅おとふけ」に到着した。そこで、当別産小麦100%の生パスタと北海道産食材で作ったパスタソースを手に入れた。

またボロネーゼパスタかと言われそうだが、夕食は北海道産食材だけで作ったパスタにした。

それと、仁木産佐藤錦のさくらんぼが売っていた。北海道の中でもさくらんぼは仁木産なんだと知った。余市で食べたさくらんぼに迫る美味しさだった。

明日からのことは明日考えよう。

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