北軽井沢スウィートグラスで冬キャンプ(その1)

「北軽井沢スウィートグラス」からキャンプサイトが空きましたというような通知があり、予約が取れたので、雪も覚悟の冬キャンプに出掛けた。「北軽井沢スウィートグラス」は、キャビンと高規格のオートキャンプ場を半々でやっているような、今まさに流行している業態のキャンプ場だ。温泉こそ無いが、食材セットの提供サービスをしていたりする。ソロキャンプのサイトも数多くあり、これから更に拡張の計画もあるそうで人気がある。

今回はゆったりと早目に出発しようと思っていたのに、500Xのエンジンがかからないトラブルがあり、一時はツアーの中止も考えた。その後、気を取り直し、レスキューを呼び、イエローハットにバッテリー交換に行ったりして、なんとか出発することが出来た。結局、上里SAに着いたのはいつもと同じ真夜中だった。

翌朝、「北軽井沢スウィートグラス」の係の女性からの電話で起こされた。昨晩積雪があり2cm程度積もってしまったが、来れるかどうかの確認だった。キャンピングカーなので、雪に弱いだろうとの事で心配してくれたようだ。天気は良さそうだったので、恐らく大丈夫だろうと踏んで、予定通りに向かうことに決めた。

予想していた通り、日陰は若干雪が残っていたものの、日差しがあったので雪が溶けて、なんとか無事到着できた。「冬の陽だまり広々サイト」という大きなサイトが取れた。

到着後に近くをウロウロしたが、クリスマスの飾り付けが綺麗になされていて感心した。クリスマスリースを生業としていたスタッフが新たに加わったので、綺麗に出来ているのだそうだ。

これはトイレなのだが、綺麗な山小屋の様に整えられている。もちろん暖房も完備だ。

1泊なので使用しなかったが、キャンピングカー向けに、ダンプステーションまで準備されている。ダンプステーションを備えたキャンプ場は、「塩原グリーンビレッジ」以外に訪れたことが無い。完璧だ。

売店なども感じが良く作られている。

薪は別途セルフサービスで購入する形式になっていて、小箱にお金を入れる様になっている。広葉樹と針葉樹に分かれていて、小さい薪や着火剤も売っている。キャビン宿泊者は、薪は使い放題だそうだ。

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