明後日には函館港に行く必要があるので、今日は道の駅を巡りつつ、「道の駅室蘭」まで移動したい。
「道の駅恵庭」での朝は気持ちの良い晴天だった。

この道の駅の正式名称は「道と川の駅 花ロードえにわ」と言い、隣接して流れる「漁川」も合わせた公園になっている。今日はこの川の近くを散歩してみることにした。

日帰りバーベキュー広場等も整備されており、地域の人がイベントで集まっていて賑やかだった。

ふと空を見上げると、一直線の雲が青空を覆ってきていて、太陽も隠されてしまっていた。大変なことが起こるのではないかと思ったが、後で調べたところでは「空を真っ二つに分ける謎の雲」は、南側の夏の温かい空気と、北側の秋の冷たい空気がすぐに混ざり合わず、その境目がくっきりとした直線状の雲として出現した季節の変わり目に時々見られる自然の気象現象だとのことだった。

いつもの庭園に戻った。


この公園はいつ来ても花が綺麗だ。


手入れに大変な手間が掛かっているのだろう。有難い。

ノエルとリオンをADRIAで留守番させて、道の駅の「えにパン」にやって来た。人気の「りんごパン」と「かぼちゃプリンパン」を買いに来た。

他にも美味そうなパンが沢山あった。

結局こんなに買ってしまった。

「かぼちゃプリンパン」の断面図。

出発する前に「恵庭農畜産物直売所かのな」で野菜を買った。

数多くの品種のとうきびが山積みになっていて楽しい。


「道の駅恵庭」を出発して、近くの「道の駅千歳」に寄った。千歳川の周辺を散歩したかったからなのだが、夏休み最後の土曜日だったので大混雑。結局、川を渡った広場に駐車せざるを得なかった。

ノエルとリオンはまた散歩できたので、ご機嫌だった。

千歳川の水を引いた小川の周辺は子供たちが遊んでいて賑やかだった。

15時前くらいに苫小牧の「味の大王総本店」に到着した。このお店はカレーラーメン発祥の地とされている。以前に青森で食べたことがある「味噌カレー牛乳ラーメン」との関係は定かでは無いのだが、「味の大王 室蘭本店」はこの店の暖簾分けになるそうだ。

それでは早速入店。食券方式だった。


「元祖カレーラーメン」と「ちょぴっとライス」、「ミニサイズのカレーラーメン」、手延べ餃子から「ホッキぎょうざ」を注文した。

呼び出しベルが鳴ると受取りに行くスタイルだった。手前がミニサイズだが、あまり標準サイズと違いが無かった。

ワカメは合わないような気がするのだが、これがスタイルだ。

少し太目のちぢれ麺で、スープはカレーうどんくらいの粘度だった。「味噌カレー牛乳ラーメン」よりもカレー味が前に出てきていて美味い。

手延べ「ホッキぎょうざ」は丸っこかった。

予想以上にホッキが入っていて、歯ごたえも感じられた。

やはり、「カレーラーメン」の最後は禁断のコレだ。「カレーライス風」にして締めるのが人気だそうだ。豚骨ベースの濃厚でとろみのあるカレースープは、ライスとの相性が抜群で、一杯で二度おいしい。

久し振りに、近くの「道の駅ウトナイ湖」にも寄ってみた。

湖の近くにはワンコ立入禁止なので長居は無用。

妻が代表で見に行ったところ、こんな出会いがあったようだ。

苫小牧と言えば、ここを避けては通れない。その節は大変お世話になりましたと、車の中から手を合わせた。

苫小牧からも高速道路は使わず、海辺の一般道を走った。途中白老で今年の7月に閉店したコノお店の前を通過。「虎杖浜」のお店にも寄りたかったが、時間が間に合わず通過。

18時15分、真っ暗になる前にどうにか「道の駅室蘭」に着くことができた。道の駅周辺で何やらイベントがあるようで、道の駅の駐車場には停めることが出来なかったので、向かいにあった遊園地?水族館?の駐車場にADRIAを停めさせてもらった。

以前室蘭に来た際には「地球岬」だけに行ったので、この道の駅に来るのは初めてだ。この先にはRVパークと温泉があるようだった。

振り向くと、マジックアワーの「白鳥大橋」が見えた。

19時に「むろらん温泉ゆらら」に入りに来た。

ホールに昔懐かしの「ワニワニパニック」というゲームがあったので、妻に実力を見せてやることにした。得点は75点。

妻も対抗してきた。

妻の得点は。。。。。。84点。😑

温泉から上がると、イベントは更に盛り上がって賑やかだった。

このまま賑やかだったら寝れないので、他の道の駅に移動しようかと心配していたところ、21時ちょうどにピタッと静かになった。調べてみると、「HOKKAIDO OUTDOOR SUMMIT 2026」というイベントが開催されていたようだ。
夕食は道の駅恵庭で買ってきた白いとうきび「ホワイトレディー」だ。

【本日のまとめ】「恵庭」から「室蘭」まで一般道で110kmの移動だった。


