今日は昨晩お世話になった「道の駅三芳村」の近くにある「渚の駅 館山」でお昼を食べてから、以前に何度か訪問したことがある「道の駅とみうら」に行くことにした。
「道の駅三芳村」の駐車場はこんな感じで、奥にコンビニがあり便利だった。

散歩がてら道の駅の様子を見に行った。道の駅の「まほろばキッチン」という食事処は縁側風のデザインになっていて、落ち着いた感じだった。

その前の広場には、この時間はまだ湯が張られていなかったが、こんな屋根付きの足湯があった。

また、道の駅の建物とは別に農産物直売所「土のめぐみ館」というものがあり、こちらは地元の生産者が三芳村役場とともに立ち上げた農産物直売所だそうで、むしろこちらの方が賑わっていた。
ふと見ると、スズメが屋根に留まっているのに気が付いた。最近都内ではスズメを見かけることが無くなってしまったので、スズメでさえも珍しく感じた。

その他にハンバーガーショップの屋台もあって、なかなかに面白い道の駅だった。
12時過ぎに「道の駅三芳村」を出て、30分程で「渚の駅 館山」に着いた。ここには、直食材や房総のお土産を販売する「海のマルシェたてやま」と「館山なぎさ食堂」というレストランが入っている。

建物の2階からADRIAを確認してみると、背後にお城があることに気が付いた。調べてみると、「南総里見八犬伝」所縁の「館山城」だった。「館山城」は1580年頃に房総の戦国大名である里見氏によって築かれた城だそうで、現在の城は復元されたものとのことだ。

「渚の駅 館山」には「海辺の広場」というミニミニ水族館があり館山湾に生息する魚や生き物が展示されていた。

「イシガキフグ」が可愛い顔をしていた。

「ミノカサゴ」が思いの他綺麗だった。子供だけでなく大人も結構楽しめた。

2階にある「館山なぎさ食堂」は昼時ということもあったが、大人気で店に入るまで30分程待たされた。『鰺フライ好きだね~』と言われたつつも、お刺身と鰺フライを同時に楽しめる「手仕込み鰺フライ御膳」を注文した。

7種盛り。

鰺フライはさすがに2枚だった。

味噌汁には、ハマグリ、アサリ、シジミが入っていて手抜かりが無い。

妻は「海老とはまぐりのドリア」を注文。サラダとスープも付いていた。

腹いっぱいになって、さてどこ行こう。

30分程走って「道の駅富浦」に寄ってみた。

この道の駅は2019年の春にも来たことがあり、桜と菜の花、そして手入れの行き届いた花壇の花が綺麗だったので、大好きになった道の駅だ。
道の駅は改装工事中で、遠くの第3駐車場に停める必要があった。今回は桜には少し早いが、水仙が川沿いの土手に咲いていた。



この道の駅は散歩するには打って付けだ。

リオンもニコニコだった。

と思っていたら、川を渡る飛び石で期待通りに川にハマる。😅💦

それでも、めげずに満面の笑みだ。


緑の屋根の建物が道の駅で、すぐ横に川が流れている。

川沿いに桜が植えられている。

初めから無理せずにこの橋を渡っておけば、川にハマることは無かった。

レストランと綺麗な花壇は改修工事中だった。5月に工事が終わるようなので、また来よう。

分離恐怖症気味のリオンは、お母さんを待っている時に小さなバックに入りたがるので、通りがかりの人によく笑われる。

道の駅の第3駐車場はさすがに空いていたので、コーヒーを淹れてひと休みしていた。次にどこに行こうか考えているうちに、ついうとうと昼寝をしてしまい、目が覚めた時には既に暗くなってしまっていた。
1時間ほどADRIAを走らせて、やって来たのは袖ヶ浦にある「天然温泉 湯舞音」。袖ケ浦駅前のショッピングモールにあるという珍しい温泉だった。サウナや岩盤浴、食事処が揃った新しい温泉だった。

風呂から上がって夕食はどうしようかと思ったら、目の前に「日高屋」が。

久し振りにシンプルな「野菜たっぷりタンメン」美味し。

妻は大好きな「カタヤキソバ」。

この後は「道の駅木更津」へと移動した。今晩はこちらでお世話になる。

【本日のまとめ】館山から木更津まで90kmの移動となった。


