今日は2泊お世話になった「山伏オートキャンプ場」をチェックアウトして、ライダー界での超有名スポット「道の駅どうし」に寄ることにする。
「山伏オートキャンプ場」での3日目は、撤収があるので早く目を覚ました。気になっていたのは「NORTENT Gamme6 PC」の煙突ポートだ。煙突が直接触れるので大丈夫かと心配していたのだが、難燃・耐熱素材は秀逸で、溶けてもいなかったし、焦げてもいなかった。

テントの周りをウロウロしていたらノエルとリオンも起きてきたので、そのままキャンプ場内の散歩に出掛けた。

テントが2張りあったので、朝食を食べないで早速撤収作業を始めた。リオンはチーちゃんとフ-ちゃんが服の中に入れてもらっているのを相当にうらやましがっていたので、先生が同じように服の中に入れてくれた。リオンのこのご満悦の表情が面白いのだが、挙句の果てに地面にいたチーちゃんとフ-ちゃんに向かって吠えるなど、心得違いも甚だしい。

2時間くらいで大体片付けが終わった。

ノエルとリオンも準備完了。

11時のチェックアウト時間ちょうどに「山伏オートキャンプ場」をチェックアウトして、「道志みち」の中ほどにある「道の駅どうし」に立ち寄った。この道の駅は、ツーリングコースの途中にあるのでライダー界では超有名スポットとなっている。この辺りの特産はクレソンで、最近のイチ押しは鹿肉のボロネーゼだそうだ。

この道の駅には地元の主婦らが手作りした道志の旬が味わえる「どうし手づくりキッチン」というレストランがあるので、ブランチをいただくことにした。
妻が注文したのは名物の「ポトフ」と「鮎めし」だ。

「ポトフ」には道志村の特産品であるクレソンがドーンと乗せられていた。

名物の「鮎めし」はこんな感じで、小骨も丁寧に取り除かれていて、香ばしくて美味かった。

私が注文したのは、もう一つの名物である「鹿肉ボロネーゼ」だ。道志村では、「ジビエを“鳥獣被害の副産物”ではなく、“自然の恵み”として届けたい」との考えのもと、鹿肉のボロネーゼやシチュー、鹿バーガー、キャンプ向けの塊肉など、多様な商品を開発しているとのことだ。こちらにも「クレソン」が添えられていた。

道の駅の特産品直売所も充実していたので、植物の苗や野菜などを購入した。そして、道の駅の対岸を含めて「芝広場」として遊歩道が整備されていたので、ノエルとリオンを散歩させた。

この道の駅でSさんご夫婦とお別れ。それぞれのペースで帰宅の途に着いた。「道志みち」沿いのキャンプ場としては、相模原にほど近いところにある「青野原オートキャンプ場」に行ったことがあるくらいなのだが、自宅から1時間程度のところで、このような自然環境溢れた場所はなかなか無いので、「道志みち」沿いのキャンプ場へまた訪問したいと思う。

