想定外の大きさ「国営讃岐まんのう公園」満喫 – 2023四国犬連れキャンピングカー旅(7日目)

朝早く起きてまずは散歩に出掛けた。朝の散歩でキャンプ場内の様子を見て廻ることにした。「まんのう公園キャンプ場」と呼んでいるが、正式には「国営讃岐まんのう公園」の「ホッ!とステイまんのう」という施設になる。広さは約16haもあり、ログハウスの立ち並ぶエリアもある。

キャンプ場内と思われるところをずっと歩いていくと、帰り道には山道のようなところをずっと戻って来ることになった。

マップを確認してみると、利用したサイトは管理棟に近いごく一部のエリアで、その他にずっとログハウスとキャンプサイトが続いていることが分った。

ハードな朝の散歩に1時間くらい掛かってしまった。

昨晩の片付けをしてから、遅めの朝食の準備。

「道の駅さいた」のパン屋さんで買ってきたパンを食べた。

昼過ぎから「まんのう公園」の中にあるドッグランに出掛けた。同じ公園内にある施設だが、キャンプ場から歩いて片道20分は掛かるとのことだったので、ADRIAで行くことにした。

天気が良くなったのはよいが、一足飛びに夏のような暑さになってきた。

ドッグランは広大なネモフィラの庭園の一角にあった。ネモフィラと言えば同じ国営公園である「国営ひたち海浜公園」が有名だが、その雰囲気を感じられた。

まだ少し早いようだったが、一部は青紫の絨毯のようになっていた。

ノエルとリオンはドッグランではあまりテンションが上がらなかった。決められたエリア内よりも広い公園を散歩する方が楽しいのかもしれない。

ということで、ドッグランを出て公園内を散歩することに。

下調べが不十分で「まんのう公園」全体を知らなかったのだが、「まんのう公園」は全国に17ヶ所ある国営公園の中でも大きく、よく遊びに行く「昭和記念公園」の2倍以上の大きさがある。2回遊びに行ったことがある「森林公園」は広くて未だに全体像がよく解からないくらいだが、その「森林公園」よりも更に大きい。

国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)304ha
国営昭和記念公園(東京都)165ha
国営讃岐まんのう公園(香川県)350ha

西の方にあるのが、「ホッ!とステイまんのう」(キャンプ場)で、北にあるのがドッグランのある「竜頭の丘」となっている。南西には「満濃池」という大きな溜池がある。

出典:国営讃岐まんのう公園HP

15時くらいからは、再びADRIAを移動させて「竜頭の里」と呼ばれるエリアに来てみた。何度も見ていると意外にハマるマスコット「ドラ夢(どらむ)」がお出迎えだ。

「竜頭の里」の入口付近にあった売店でひと休み。

「昭和記念公園」も花が奇麗な公園だが、「まんのう公園」も芝生や花が良く手入れされている奇麗な公園だった。「昭和記念公園」は比較的フラットであるが、こちらは自然の地形を生かしたアップダウンがあって奇麗だった。

クリスマスローズが沢山植えられたエリアがあった。

溜池の畔に植えられた水仙と桜が見事だった。

「満濃池」を一望できる展望遊歩道まで歩いてきた。「満濃池」は700年頃に作られ、弘法大師空海が修築に当たったと言われている。日本最大級の灌漑用溜池だそうだ。

「満濃池」の先に見える山は「琴平山」で、中腹に「金刀比羅宮」が見える。

桜が満開で青空に映える。

ノエルとリオンは最後まで頑張って自力で歩いた。

疲れ果ててキャンプサイトに戻って来た。まだ少し明るかったが、17時半には薪ストーブに火を入れた。

昨日開けたワインを飲みながら、のんびりと夕食の準備をした。

薪ストーブの状態も安定してきた。

今日は徳島の「道の駅いたの」で買ってきた阿波尾鶏をスキレットで焼くことにする。「ふもとっぱら」で上手いこといったので、最近このスキレットに凝っている。まずは皮目をしっかりと焼く。

肉をひっくり返し、野菜も一緒に入れてフタをして蒸し焼きのようにしたら出来上がり。

ソースはバルサミコを煮詰めてササッと作る。

徳島の阿波尾鶏が美味しいのか、薪ストーブ+スキレット調理が美味いのか、はたまた、おこもりキャンプでテントの中で食えば何でも美味いのか知らんが、ともかくサイコーだ。

この後は、コーヒーを淹れてまったり。今日はよく歩いた。お休みなさい。

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