積丹ブルーならぬ積丹ホワイトアウト?!ー 2022北海道犬連れキャンピングカー旅(12日目①)

今日の積丹半島地域の天気予報は午前中晴れ、午後から曇りだった。この午前中の晴れに合わせて神威岬に行くことにした。この4日間ずっと、この晴れ間を待っていた。

いつもよりも早く起きて、お気に入りの散歩道に散歩に出掛けた。

山に雲が掛かっているのが気になるが、青空が覗いて好天が期待できそうだった。

9時には「道の駅よいち」を出発した。

ところが。。。

神威岬が近づくに従って嫌なムードになってきた。岬にキリが掛かっている。

神威岬駐車場に着いた。駐車場の隣の丘も見えない。

視界は100m程度か。景色が良い悪いの以前にこんな濃霧では危険だろう。崖から転落するかもしれない。

「道の駅よいち」に留まって4日間も待ったのにと落ち込んだ。早起きしたので眠くなってしばらくADRIAの中で寝ていた。腹が減ったので、パスタを作って食べた。

そうこうしていると、少し視界が晴れてきた。ノエルとリオンを連れて、岬の先端まで行く事にした。

この鳥居をくぐる時もどんよりとしていた。

 

険しい道だったが、ノエルとリオンは自分たちで歩いた。

「エゾカンゾウ」がちょうど見頃となっていた。

なんとなく積丹ブルーも見ることも出来た。

帰りの人とすれ違うのがスレスレなところや足元が悪いところが多くなってきたので、ノエルとリオンは途中からは、キャリーバッグに入れた。通常の3倍くらいの時間が掛かったが、岬の先端まで辿り着いた。

「ハマナス」が一輪咲いていた。

ノエルは。。。こんな絶景には興味は無く、お休み中。

帰り道に岬の両側を臨める地点に気が付いた。

何度見ても不思議な地形だ。どうしてジャンプ台の様な形になったのか?どうしていくつも同じような形になったのか?

ともかく「エゾカンゾウ」との取り合わせが美しかった。

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