FIAMMAオーニングハンガーはTHULE Omnistor 5200でも使える

ADRIAに付いているサイドオーニングはTHULE Omnistor 5200 3.5mなのだが、オーニングハンガーというかオーニングフックというかオーニングに引っ掛ける部品がなかなか見つからなかった。THULE Omnistor 5200の断面図の図面を見た限りでは、取り付け寸法が合うのではないかと思ったので、メーカー違いではあるが、FIAMMAのオーニングハンガーを購入してみた。

ADRIAに実際に取り付けてみたところ、以下のようにシンデレラフィット。最近スパークアレスターで痛い目にあったばかりだが、今度は大丈夫だ。

この様に、THULE Omnistor 5200にFIAMMAのオーニングハンガーがセット出来た。

これで、バルコニーで使っているオーニングをADRIAでも使用することができる。

あと残るはオーニングの横の部分にオーニングや蚊帳を吊るすことだ。純正の2.5m専用テンションラフターという部品があるようだが、この樹脂部品を利用して取り付けるようだ。

反対側にも同様の部品が付いている。純正部品は高額だし、2.5mに限定されてしまうので、今度突っ張り棒か物干し竿で代用して試してみることにしよう。

FIAMMAオーニングハンガーの設置ができたところで、スキー道具を積み込み、1月の猪苗代スキー場に続いて2回目のスキーツアーに出掛けることにした。今回は天気が良さそうだったので、蓼科あたりのスキー場に行く事にした。ただ、蓼科のスキー場は標高が高いので寒いのではないかというのが気がかりだ。猪苗代スキー場はゲレンデ下部で標高900m程度だったが、蓼科周辺は標高1500mはある。

給油やらタイヤ空気圧の確認等していたらすっかり遅くなって、スカイツリーの横を通過する時には日没の時間となってしまった。

談合坂SAまで走って夕食。

この日も、中央高速を通る時にはいつも立ち寄る「道の駅こぶちざわ」で車中泊することにした。到着時であっさり‐6℃。

Airmoni4の数値は、前輪:5.5kgf/㎠、後輪:6.0kgf/㎠程度で異常無し。

このところ大雪は降っていないが、スキー場までの道路はどのような状態だろうか。FFで後輪ヘビーなキャンピングカーで標高の高いスキー場に行くことが出来るのだろうか。楽しみで眠れなかった。

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