キャンピングカーで犬連れキャンプ(エンゼルフォレスト那須白河)その3

「エンゼルフォレスト那須白河」の3日目も運が良いことに好天だった。昨日と同じように、ゆ~くりとブランチして、昼過ぎからノエルとリオンを連れて散歩に出かけた。

キャンプ場内には、キャンプサイト以外にもキャビンやグランピングの施設もあり、以下ようなドームテントのような宿泊施設が並んでいる。この建物はコンクリートでできているとばかり思っていたが、帰ってきてからTVを見ていて知ったのだが、この建物は発砲スチロールのようなものでできているそうだ。ジャパンドームハウス(株)の「発砲ポリスチレンを構造材としたドーム型建造物」というものだそうで、軽くて断熱性に優れているそうだ。

以下の建物はレストランで、全席ワンコ同伴可となっている。以前に何度か利用したことがあるが、今回は利用しなかった。

散歩をしていて、ワンちゃんスパ温泉セルフブース(コイン式)」があるのを見つけた。500円で20分間利用できるそうだ。遊んで汚れてしまった時にも便利だろう。今まで何度か来たことがあるが、このような施設があるのには気が付かなかった。

犬にも人間と同様の効能があるのだそうだ。

「ワンちゃんスパ温泉セルフブース(コイン式)」の隣には、「羽鳥湖温泉ワンちゃんスパ(要予約・90分間2,200円~)」もあり、もっと本格的に温泉に入れることもできる。

昨日とは違う方のドッグランに行った。リオンは元気に飛び回っていた。他には、この日ドッグランデビューだというトイプードルちゃんがいただけだった。

ドッグランを出て、「小川の流れるドッグラン」へと向かう。リードで繋がっている訳ではないのに、一定の距離を保ってノエルが着いて来る。

途中の高台で記念撮影。

「小川の流れるドッグラン」でちょこっと遊んで。

「小川の流れるドッグラン」の奥側には「湿地園」というのがあることは知っていたが、今まで、雪が降ったり暑かったりで、入ってみる機会がなかった。今回初めて散歩してみることにした。木道が奇麗に整備されている。木道から奥の山の中に散策路が繋がっているようだったが、草に覆われている感じだったので、入り込むのはやめておいた。ノエルとリオンは歓んで、木道をズンズンと進んでいく。

木道の途中には何か所か東屋も建てられていて、休憩することが出来るようになっている。これだけの木道を維持管理するのは、大変な手間が掛かることだろう。

東屋から池の方角を臨む景色。

東屋で休憩している時のノエル。うれしそうな表情をしている。ノエルは5歳になっても童顔でかわいい。(親バカ)

散歩からキャンプサイトに帰ってくると、二人ともすっかりお疲れの様子だ。トランクカーゴの上にブランケットを敷いたベッドで寝ていた。

3日目の夕食はダッチオーブンでほうとうを作ることにした。ほうとうのセットを頂いていたので、それを食べようというものだ。まだ明るいうちに焚火を始めた。

かぼちゃは小さく切り過ぎたので、煮込んでいるうちに形がなくなってしまったが、美味しく出来上がった。

焚火台に直接乗せてあるアルミ箔の丸い塊は、サツマイモをアルミ箔でくるんだものだ。今回はキッチンペーパーを濡らしたもので一旦くるんでからアルミ箔でくるんで焼いてみたが、スイートポテトのように上手いことできた。

このあとは、キッチンペーパーコーヒーを淹れて、しばしまったりと過ごした。

しかし、翌朝は雨の予報であったので、少し億劫だったが片付けをして、オーニングも収納してしまうことにした。明日は11時にチェックアウトなので、早起きをして雨の中片付けるのも大変だし、今ならオーニングを乾いた状態で収納することが出来ると思った。

このあとは、ほぼ貸し切りの温泉にゆっくりと入れた。22時まで温泉を開けてくれているのは、大変ありがたい。更に、翌日のチェックアウト後にも温泉に入って帰路に就いた。チェックイン前、チェックアウト後も入浴して良いことになっているので、温泉を満喫することが出来る。

この3泊4日のキャンプは梅雨の合間で、天気に恵まれて幸運だった。実質的に今回が初めてのキャンプになるのだろう。3日間キャンプをしてみて、スパイスボックス、ゴミ箱、棚など、まだまだキャンプ用品を整備することが必要だと感じた。キャンピングカーの中で寝ることが出来るのだが、外にテントを張ってみたいとも思った。「エンゼルフォレスト那須白河」では、フライやルアー釣りもできるそうなので、次回は釣り道具を是非持ってきたいと思う。

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