那須アウトドアツアー(その1)NASU SHOZO CAFE

那須方面が天気が良さそうとのことで、急遽オートキャンプ場を予約して、通い慣れた那須高原へと向かった。今回は条件が良ければ、茶臼岳にも登ってしまおうという計画だ。

いつもの羽生PAから、まず向かったのは、「NASU SHOZO CAFE」。前回、「CAFE SHOZO 黒磯本店」に出会ってから、是非訪問したいと思っていたカフェだ。

少し頭が飛び出したが、なんとか駐車できた。リオンが「連れてけ〜」と窓をカリカリしている。

平日はテラスはワンコOKなのだが、土日はNGにしているとのことだ。

少し待ったが、すぐに入店する事が出来た。これが、CAFE SHOZOなんだ。30年以上前からこのスタイルだったのだから、時代の先取りだったに違いない。

ゾウのマークが入ったコーヒーカップとミルクピッチャーを買って、ADRIAに置いておくことにした。

このあとは、那須のキャンパー御用達の「ダイユー那須高原店」で食材を調達。店内はBBQをするであろう人達で賑わっていた。入店者数の制限もしていて対策は十分だった。

今回予約したキャンプ場は「那須高原オートキャンプ場」で、東北道の那須ICに近い便利なキャンプ場だ。到着した頃に少し青空が出た。

キャンプ場の中には遊具もあり、子供達は喜ぶだろう。

この様に区切られたドッグランがサイトの直ぐ近くに4面もあり、貸切的に使う事が出来る。ただ、草が長くて、ノエルもリオンもお腹を虫に刺された。

トライポッドを買うのが間に合わなかったので、またダッチオーブンは焚火台に直接載せた。焚火台が小さくて不安定で危ない。

ただ、今回は斧を新規導入した。「グレンスフォッシュ•ブルーク ハンドハチェット 413」というスウェーデン製のものを選んだ。日本のファイヤーサイド株式会社が日本の輸入総代理店をしている。「斧の本」という冊子が添付される様な、語れば長い代物だ。

とはいえ、なかなか上手く割れるものではない。修行が必要だ。

この日もメニューはポトフだ。ざっくりと切って、煮込めば、柔らかくて美味しくなるので簡単だ。今日は骨付きのソーセージと上質な粒マスタードが手に入った。

食べ終わった頃にポツポツと降り出した。正月の時には雪が降り出し、なぜかキャンプ場で焚火をすると、終わりくらいに降られる。慌ただしく撤収。

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