清里ツアー(前編)萌木の村

標高の高いところで、アウトドアらしき事をしようと思い立ち、清里の「丘の公園オートキャンプ場」を予約した。しかし、天気が不安定だった為、キャンプ場でのんびりしようという目標に変更して、ともかく出掛けた。

いつもの談合坂SAで仮眠して、まずはいつもの「ROCK」へと向かった。今回は大勢の客で賑わっていた。新型コロナ対策で、距離を取って並ぶので、長い行列ができていた。

前回来たのはまだ寒い頃だったが、今回は夏の花が盛りで綺麗だ。黄色い花はオミナエシ。

「ROCK」の標高は、1,234mだそうで、覚え易い。

ノエルとリオンは、AirBuggyに乗せた。

Summer メニューから、グリルシーザーサラダを注文したが、この大きさでハーフ。元々シーザーサラダ好きだが、これは美味かった。グランドメニューにして欲しい。

地元のトマトを使ったリングイネ。

これを食べに来ました。定番のROCKカレー。

イギリス出身のランドスケープデザイナー、ポール・スミザーさんが手がけているという庭園は、何気ないが非常に美しい。

前回犬の箸置きを購入した。「萌木窯」は非常に残念なことに、閉店していた。

何気無く撮った店内には、看板犬が店番中だった。

八ヶ岳エリアにもともと自生していた貴重な植物なども保護され、育てられている。

いろいろなお店を見て回っていると、MAYFAIRという店の店先に、アウトドア用品を展示してあるエリアがあった。そこで目に留まったのが、「Ozpig」。焚火台のような、可搬型の小型暖炉のような、調理台のような製品だ。何より見かけが丸くて可愛らしい。

薄暗くなるまで、庭園を散歩した。ADRIAに戻ると、小雨が降り出した。

丘の公園内には、「天女の湯」という温泉もあり、掛け流で泉質も良い。この日は早めに温泉に入り、静かなキャンプ場で早めに休んだ。

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