平湯温泉再訪ツアー(その2)諏訪湖•平湯温泉

首都圏に緊急事態宣言が出されたが、ツアーの記録はまとめておきたい。翌朝はゆったりと起きて、朝のお散歩をしたり、道の駅でいろいろと買いものしたり、例のヒューズ交換をするなどしてたら、「道の駅こぶちざわ」を出たのは昼前になってしまった。諏訪湖に寄って、うなぎを食べる事にした。諏訪湖と言えばうなぎで、鰻屋が数多くある。高速のICにも近く、白焼きとたれ焼きが同時に味わえるという「うなぎ林家」を訪ねたが、残念ながら本日仕入れ分は完売とのこと。次に向かったのは「うな藤」。鰻屋はたいてい14時で一旦閉店するので焦ってきた。「うな藤」のすぐ近くに無料駐車場があり、うまいこと端っこに停めることが出来た。

肝焼きを頼んだら、このボリュームだ。ノンアルコールビールを飲みながら、鰻が焼けるのを待つ。

外観は普通だ。松•中•上•特上と分かれるが、いずれもうなぎの量の差だけ。

うなぎが重なり合っている。相当大ものを入れてくれたようだ。肉厚でふんわり。美味かった。

食後は諏訪湖の周りの公園を散歩した。湖畔に「片倉館」という伝統的な建築があるのだが、今回は時間が無くて立ち寄れなかった。テルマエロマエのロケにも使われた「千人風呂」にも入ってみたいと思った。

諏訪湖から平湯温泉は、2時間程度だが、曲がりくねった道が続き、幅の狭い暗いトンネルも多くて、何度走っても疲れる。明るいうちに「ひらゆの森」の駐車場に着いた。路面は大丈夫だが結構雪が残っている。

以前に来た時は混雑が酷かったが、今回はゆっくりと温泉を味わうことができた。数多くある風呂全てに浸ってリラックスできた。

売店でこんなものを買ってしまった。温泉の成分が多く入っている。泡立ちや香りを抑えていて、洗った後に肌がツルツルになる。

平湯温泉での車中泊は難しいようだ。過去にいろいろ揉めたような情報をネットで見かけた。前回は「平湯キャンプ場」を利用したが、今の時期はまだ雪の下だ。10km程度離れた「道の駅奥飛騨温泉郷上宝」も考えたが、翌日高山に行くことを考え、「道の駅 ななもり清見」へ行くことにした。

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