2020正月ツアー(その2)ほったらかしキャンプ場から中ノ倉峠展望地へ

温泉に入りながら日の出を見るというので、早く起きた。初日の出ではないものの、三が日の日の出は清々しい。

実際の色合いは、こんな感じが一番近いように思う。勝沼からは甲府盆地を取り囲む山々があり、富士山の裾野は見えない。

ADRIAと富士山の記念写真。

チェアーを出してきて、ゆったりしていると、だいぶ日が高くなってきた。ノエルとリオンの朝の散歩を兼ねてキャンプ場の中を散歩してみた。どのサイトからも眺めが良い。

「ほったらかしキャンプ場」のレイアウトはこのようになっている。

この日は営業していなかったが、こんなお店のような小屋があった。地図にアイスクリームと書いてあるので、夏場だけやっているのか?

これはトイレ。

CENTER HOUSEの隣りに、ショップもあり、キャンプ用品や食べ物を売っている。

11時がチェックアウト時間なので、急いで片付けてチェックアウトした。300円でゴミも引き取ってくれた。今回はちょっと長いツアーなので助かった。分別すれば、ビンカンも受け取ってくれる。

チェックアウトしてすぐに向かったのは、前回も来た「ほうとう蔵 歩成」。入店してから、12時前くらいには満席になり、入店待ちの行列もできていた。残念ながら今回は売り切れで、名物の辛味噌を入手できななかった。

ちょっと気になる名前があったが、ノーコメント。

午後から向かったのは、「中ノ倉峠展望地」。千円札の裏側にある富士山は、ここからの景色だそうだ。

この絵の様な富士山を見ようというのが目的だ。しかし調べてみても、場所がよく分からない。本栖湖の北西にある「浩庵」という地区にあるトイレの横の登山道を30分程登ったところという情報が頼りだった。

カーナビで浩庵を目的地に設定したところ、目的としたトイレは見つかった。道幅が狭く、一般車の駐車場には入れなかった。幸いなことに、トイレのすぐ横に比較的大きめな駐車スペースがあったので、少し待ったが駐車することができた。

登山道に入ると、急な上りとは聞いていたが、確かに急で、息が上がった。ノエルとリオンは非常に元気で、駆け上がっていった。15分くらい登ったところで景色が見える場所に着いた。

千円札の裏の景色に近い。綺麗だ。

ノエルとリオンの記念写真をなんとか撮った。

落ち着きの無いリオンが珍しくお座りをして、縫いぐるみの様な顔をしている。

更に15分程度急坂を登って行くと、ようやく峠に着いた。ここが中ノ倉峠だろうかと思ったら、木で作られた展望台があった。10人程度しか立てないくらいの大きさで、三脚なら、3本くらいしか立たない大きさだ。雲ひとつ無い晴天に雪を頂いた富士山。銭湯の絵か小学生の絵の構図だ。風があり湖面が波立っているのか、逆さ富士にはなっていないが、素晴らしい絶景だ。逆さ富士は様々な気象条件が整った時のみ現れるそうで、滅多に見られないそうだ。

16mm

24mm

28mm

35mm

30分くらいは展望台にいたか。一休みして下ることにした。途中まで戻ってみると、1時間程経っただけだが、富士山が赤く染まり出していた。

運動不足を痛感したが、期待通りの景色に出会えた。

この後は富士吉田へ移動して、富士急ハイランドがやっている「ふじやま温泉」に行ったが、大混雑で入場制限されていた為、諦める事にした。近くで夕食を食べて、以前訪れたことがある「道の駅 富士吉田」で車中泊。

 

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