噴火湾をぐるっと廻って再び函館に戻る – 2026年北海道犬連れキャンピングカー旅(18日目)

明日は津軽海峡フェリーの函館ターミナルで待ち合わせなので、今日中に函館戻っておくことにする。

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「道の駅室蘭」での朝はどんよりとした曇りだったが、どうにか雨は降らない予報だった。

リオンも眠そうだった。

道の駅の裏側の「白鳥大橋」を見渡せる広場にはパークゴルフ場があった。

これは道の駅の建物だが、元々は白鳥大橋記念館だったようなので、道の駅らしさが無い。

朝食は「道の駅恵庭」で買ってきた「えにパン」の「りんごパン」をシェア。

室蘭を離れる前に「むろらん温泉ゆらら」の隣にあるプレジャーボートの停泊施設を有するマリーナ施設「室蘭港エンルムマリーナ」にやって来た。ここで有名な「母恋めし」を売っているのだ。

入口を入って左側のお店で「母恋めし」を販売してた。

家族中心でひとつひとつ手作りしているため生産数が少なく、午前中で完売することが多いため「幻の駅弁」とも呼ばれているのだが、この日は運が良いことにまだ残っていた。

「母恋めし」とは、JR室蘭本線の「母恋駅」で販売されている地元で人気の名物駅弁で、この店のご夫婦が手作りされているそうだ。全国駅弁で1位にもなったことがあるらしい。

無事「母恋めし」を購入して、11時に「室蘭」を出発した。30分程で「道の駅だて歴史の杜」があったので、少し立ち寄った。名物の「ハンサム焼き」を買いたかったのだ。

コチラが「ハンサム食堂」のオーナーのようだが、「ハンサム焼き」にそっくりだ。😁💦

次に「道の駅あぶた」にも立ち寄った。今まで何度も通り掛かったことはあるのだが、道の駅に入ったのは初めてだ。海を見渡せる景色の良い食事処があることが分った。

13時半頃に長万部の「ドライブインかなや」に着いた。

いつも定休日だったり、営業時間が終わってしまったりで、ADRIAで来たのは初めてだ。

以前、Bug-truckでのソロ旅の時に「大盛あんかけ焼きそば」を注文して大変なことになったので、今日は大盛は控えないといけない。

「かにめし」

「かなや」の「かにめし」は真空パック等でも食べれるのだが、こうやってお店で出来立てでいただくとさらに美味しかった。

「あんかけ焼きそば」。あんかけ焼きそば評論家の妻の評では、苫小牧アルテンの「ゆのみの湯」のあんかけ焼きそばに並んで美味しいとのことだった。

ノエルとリオンを散歩させたかったので、「噴火湾パノラマパーク」にも立ち寄ることにした。

今日は移動と留守番が多かったので、散歩出来てノエルもリオンも嬉しそうだった。

ここに来たら、向かいにある「エルフィン」に寄らなければならぬ。

お店の中はこんな感じで、注文時にレジにて先に支払いを済ませる方式だ。

お店の前にあるベンチでみんなで1つをいただく。

ノエルが可愛く写った。

15時半には八雲を出て、途中、いつもの「スーパーアークス七飯店」で買い物をして、17時半には10日ぶりくらいに「RVパーク緑園通」にチェックインした。

その後も、ウィンドウォッシャー液を買いにイエローハットへ行ったり、フェリーターミナルの近くのファミマに先日ネット注文した電気ポットを受取りに行ったりなど所用をこなした帰りに、「ハセガワストア中道店」に寄った。

出来たばかりの店舗のようで、広くて綺麗だった。

しかも珍しいことに、積極的に写真撮影OKとのことだった。

やはり調理仕立てのものが購入できるというのが嬉しい。

今日の夕食は室蘭で買ってきた「母恋めし」。

大ぶりの新鮮なホッキ貝と、室蘭沖の「ヤヤン昆布」の出汁で炊き上げたご飯のおにぎりが、本物のホッキ貝の殻に包まれている。 おかずは燻製の卵、スモークチーズ、漬物、そして食後のハッカ飴がセットになっていた。

思っていたよりも大きなホッキ貝が入っていた。

それと、「やきとり弁当」だ。

デザートは「道の駅千歳」で買ってあった夕張メロン。今日も北海道いっぱいの夕食だった。

遅くなったが21時頃からRVパーク近くの「にしき温泉」へと行った。22時30分まで営業してくれているのは有難い。

「RVパーク緑園通」は何度も利用しているがタイミングが合わず、この温泉を利用するのは初めてだったが、良い温泉だった。

この後は夜中まで、周囲への騒音に配慮しながら、ノエルとリオンのご飯を調理した。

【本日のまとめ】「室蘭」から「函館」までぐるっと下道を195kmと久し振りに長距離移動となった。

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