今回は盛岡冷麺ではなく、盛岡じゃじゃ麺を食べようということで「盛岡じゃじゃ麺ちーたん」に寄って、毎度お馴染みの「道の駅碇ヶ関」へと移動した。
「道の駅雫石」で目を覚ますと、リオンが番犬モードで窓の外を警戒監視をしていた。

今日も良い天気だった。

道の駅がオープンしたので、地元の飲むヨーグルトととても甘い「プチぷよ」という品種のプチトマトを買ってきて朝食にした。


毎度のんびりだが11時くらいに「道の駅雫石」を出発して、昨日目を付けておいたガソリンスタンドでADRIAとBug-truckに給油した。
盛岡名物と言えば、いつも「盛岡冷麺」を食べるのだが、今日は「盛岡じゃじゃ麺」を食べてみようということになった。調べてみると、盛岡の街に出る前に比較的駐車場が大きな「盛岡じゃじゃ麺ちーたん太田店」という有名店があることが分った。12時くらいにお店に到着した。邪魔になって申し訳ないのだが、停めやすかったので、店の前にADRIAを停めさせてもらった。

Bug-truckは少し離れたこちらに余裕で停めることが出来た。


お盆期間中のお昼時ということもあり、お店の中で大勢の人が待っていた。

店の入口の横には「じゃじゃ麺」の自販機があった。

意外と早く30分程度で入店することが出来た。妻はきゅうり増しの中サイズ、私は大サイズを注文した。どちらも「チータン」というスープを後で入れてもらうように頼んだ。

「じゃじゃ麺」は慣れていないと食べる作法が難しい。妻は今回が「じゃじゃ麺」初挑戦だ。

お好みで、じゃじゃ味噌やニンニク、ラー油などを追加する。

着丼。こちらが大サイズの「じゃじゃ麺」だ。

これをぐちゃぐちゃに混ぜ合わせてからいただく。

このぐらいの麺を残した状態で生卵を割り入れる。

ここでお店の人に「チータンをお願いします。」と声を掛けると、ゆで汁を加えて戻してくれる。これに好みで味噌を加えてスープを食べる。

名物の「盛岡じゃじゃ麺」でお腹いっぱいになって店を出た。そして、東北道「盛岡IC」近くにある「イエローハット盛岡インター店」へと寄ることにした。

というのは、先日の大雨の際に気が付いたのだが、ADRIAのワイパーの水はけが明らかに悪かったので、ワイパーブレードの交換をしたいと思った。
「イエローハット盛岡インター店」で相談したところ、2018年式デュカトに合うワイパーブレードは置いていなかった。ネットで調べてみると、デュカトはワイパーゴムだけを交換することは出来ず、ワイパーブレード毎交換する方式だとの事だった。そうは言ったもののこれから1ヶ月以上北海道を旅しようとしているので何とか対応しなければならない。そこで、一番仕様が近いであろうと思われた「BOSCH製AJ75R」という交換ゴムを試しに1本だけ購入した。この交換用ゴムは750mmの長さがあり、運転席側650mm、助手席側550mmのデュカトで使えそうだと思った。

早速、運転席側だけ交換してみることにした。確認してみると、使っていたワイパーゴムは裂けてしまっていて、よくもこんなものであの豪雨の時を乗り切れたものだと思った。

目視で比べてみると、断面形状はほぼ同一であったので、何とかなりそうだった。上が新しいもので、下が古いものだ。ワイパーゴムの交換を前提としていない設計なので、ワイパーゴムを取り外して新しいものに交換する作業は大変だったが、なんとか買ってきた新しいものに交換することが出来た。

運転席側だけ交換して様子を見ることにした。
近くのインターチェンジから再び東北道へと入って北上した。

15時頃にいつも休憩する「岩手山SA」に着いた。


ここで、ノエルとリオンを散歩させ、ソフトクリームを食べて先に進んだ。

そして、17時少し前に毎度お世話になる青森県の「道の駅碇ヶ関」に到着した。

この日は地元のお祭りだった。

【本日のまとめ】「道の駅雫石」から「道の駅碇ヶ関」まで150kmの移動。


