「Japan CampingCar Show 2026」①(1-2日目)

「Japan CampingCar Show 2026」を見に行くついでに、ADRIAで軽く千葉の旅に行こうということで出掛けた。

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【1日目】結局自宅を出たのは15時過ぎになってしまった。ADRIAを動かすのが久しぶりだったので、エンジンの掛かりが悪くてヒヤッとさせられた。ADRIA納車以来7年間バッテリー交換をしたことが無いので、そろそろ交換の時期かもしれない。

ノエルとリオンはまだ出発しないのかと退屈していたが、車体に黄砂がひどく積もっていたので、薄暗くなってしまったが1時間程かけて簡単に洗車をした。

近くのスタンドで、給油したりタイヤの空気を足したりとADRIAのメンテをしていたらすっかり夕食の時間になった。ノエルとリオンに駐車場で夕食を食べさせた後、自分たちはお馴染みの「麺場田所商店」で味噌ラーメンを食った。

そして、1時間くらい掛けて「道の駅しょうなん」へと移動した。この道の駅はADRIAで初めて車中泊をした思い出の道の駅だ。この日は「Japan CampingCar Show」に行くのであろう車中泊の車で溢れていて駐車スペースが無かったのだが、親切なハイエースが大型車エリアを譲ってくれたので、なんとか停めることが出来た。

この道の駅から歩いて行ける「満天の湯」で温泉に浸かって、明日に備える。

【2日目】朝目を覚ますと、駐車場はキャンピングカーだらけだった。

散歩などしたりしていたら、結局「道の駅しょうなん」を出発したのは昼前になってしまった。近くにあった「ゆで太郎」で朝食(昼食?)にした。

昼過ぎに「Japan CampingCar Show 2026」の会場である幕張メッセ駐車場に着いた。凄い混雑だ。こんなに混んでいるのは初めて見た。

今日はAIRBUGGYに乗せてノエルとリオンも連れてきた。

まずは、三島ダイハツの「Quokka」を監視にやってきた。

こんな新型も。

これが話題のいすゞ自動車のBe-cam 2t ワイド4WDを使った「GeoRoam」というコンセプトカーだった。うちのADRIAと同じ全長6.7mあり、内装のレイアウトも雰囲気も良かった。

敢えてキャブコンにしないで、背抜きで繫いでいる。

木目のステッカーは良いけれど、この色合いとデザインは。。。😑

「BORDER BANKS」のスケルトンが2台展示されていた。

6.25m標準ボディ、新型コースタービッグバンLXベースで、価格2,070万円とのこと。

ノエルの脚が弱ってきたので、こんなスロープが必要かも。

導入予定の「EcoFlow DELTA Pro 3」の51.5kgの重量を実際に体感しているオヤジ。💦

現在ADRIAに搭載しているリチウムイオンバッテリーのメーカー、「オンリースタイル」もブースを出していて健在だった。

これも導入予定の「クレサナ」。

今年は新たに持ち運びが可能な「クレサナX1」というモデルが展示されていた。「クレサナ」の機能はそのままに伸縮して小さくなる。またバッテリー駆動もできるそうだ。「ラップポンサニー」のライバルになりそうだ。

セカンドシートが豪華なシートになっている。デュカトの回転シートの特徴を活かすのにはアリだと思われた。

こんなモスキートネットは必要かもしれない。

なんやかやと17時の終了時間までショーを見て廻り、「肉の万世」で夕飯を食べてから今日も昨日と同じ「道の駅しょうなん」へと戻った。明日は「Japan CampingCar Show 2026」最終日で平日な為、道の駅はそれほど混雑していなかった。今日も「満天の湯」に入ってリラックス。

ノエルとリオンは今日はショーに連れて行かれてお疲れの模様。お休み。

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