「山伏オートキャンプ場」で紅葉キャンプ

以前から目を付けていた奥道志の「山伏オートキャンプ場」がちょうど紅葉のピークを迎えた様子なので、知人のご夫婦と紅葉キャンプに出掛けた。

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Bug-truckへのウィンドエアコン追加工事に合わせて配線を車体下部を通してもらった「EcoFlow 800W Alternator Charger」の本体を、自宅に保管してあった金具にて棚上のスペースに固定した。この位置に「 Alternator Charger」を設置すると本体の動作状況を示すLEDの色を容易に確認出来て便利だ。

Bug-truckの「ロックライダー」フェイスのヘッドライト用ハーネスを再新の物に交換してもらうついでに、「ブロー」さんにヘッドライトのバルブをLEDに替えてもらった。ヘッドライトはハイビームにした際にもロービームがそのまま点灯する仕組みになっているそうなので、非常に明るくなった。

従来のハロゲンライトの方が黄色い色合いで、レトロな「ロックライダー」フェイスに似合うのだが、安全には変えられない。これで、夜間の峠道でも安心だ。

それからもうひとつ、「Pivot社製 DUAL GAUGE RS タコメーター」を取り付けた。OBDコネクタに接続するだけの簡単装着だった。回転数と共に水温 、吸気温、スピード、バッテリー電圧もデジタル表示できるのが便利だ。水温が分かることでエンジン冷却性能の状況を確認できるようになるだろう。

また、ウィンドエアコンを取り外してアクリル窓へと衣替えをした。

光を取り込めるので、車内が明るくなった。

ウィンドエアコンを取り外すと約22kg軽量化できるので、軽自動車にとっては非常に助かる。これがウィンドエアコンを採用する大きなメリットだと思う。

Bug-truckを冬バージョンにして身軽になって、荷物を満載して自宅を出発した。「道志みち(国道413号)」は、神奈川県相模原市から山梨県富士吉田市までをつなぐ全長約60kmのドライブルートで、道沿いに数多くのキャンプがあることで有名だ。今回お世話になる「山伏オートキャンプ場」は「山伏峠」の近くの標高1,000mの道志道の最奥部にあり、最も「山中湖」に近いキャンプ場となっている。

「道志道」の入口となる相模原市の「マルエツ三ケ木店」で待ち合せをして、食材や薪などキャンプに必要な物の買い出しをした。結局、「山伏オートキャンプ場」にチェックインしたのは14時になってしまった。

管理棟からもう既に紅葉が綺麗だった。天気が良くて本当に良かった。

キャンプ場のすぐ側を「道志川」が流れている。

この橋を渡ってキャンプ場内に入って行く。

この辺りが一番紅葉が綺麗な感じだった。

動画で各サイトの様子を事前に確認して、一番紅葉が綺麗そうな川沿いの26番・27番サイトを予約してあった。空いているので隣接の28番サイトも使って良いですよと言われたので、ゆったりと出来た。

それにしても綺麗だ。見頃の頃に来れて、しかも好天とは本当に運が良い。

今日はノエルとリオンの半分くらいの体重のタイニープードル、チーちゃんとフ―ちゃんが一緒だ。

今回は初張りとなる「 NORTENT Gamme6 PC」と以前から愛用している「Ogawa オーナーロッジ52R T/C 」を持参した。到着して直ぐに2つのテントを設営して、薪ストーブを焚いて夕食タイムにした。

今日のメニューは、Sさんが早朝から並んで買いに行ってくれたお肉ですき焼き。

一部はしゃぶしゃぶにしたりして、ぬくぬくまったり。

男2人はそれぞれテント泊で、女2人はワンコと共に車中泊の体制で休んだ。

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