北海道旅まとめ【FIATデュカト燃費実績】

42泊43日となった2022年夏の北海道犬連れキャンピングカー旅を振り返ってみると、全体的には天気には恵まれていなかったと思う。世界的な異常気象を考えれば、まだ幸いだったのかもしれないが、雨天の予報が続いて、何度旅の中断を考えたことか。

それでも、多少の変更はあったものの、当初考えた内容の旅が出来たのではないかと思う。事前に考えていた大まかな計画はこんな感じだった。

この計画に対して、2022北海道旅の移動経路と宿泊の実績をまとめておきたいと思う。(地図の赤丸が停泊地、白文字数字は何日目かを示す。)

宿泊地 宿泊地
1 那須高原SA 22 道の駅しほろ
2 道の駅碇ヶ関 23 道の駅おとふけ
3 道の駅なないろ・ななえ 24 釧路河畔駐車場
4 RVパークはこだて緑園通 25 釧路河畔駐車場
5 RVパークはこだて緑園通 26 達古武オートキャンプ場
6 オートリゾート八雲 27 霧多布キャンプ場
7 RVパーク倶知安 28 道の駅摩周温泉
8 RVパーク倶知安 29 道の駅摩周温泉
9 道の駅よいち 30 道の駅摩周温泉
10 道の駅よいち 31 道の駅あさひかわ
11 道の駅よいち 32 道の駅びえい丘のくら
12 道の駅とうべつ 33 道の駅白金ビルケ
13 道の駅ウトナイ湖 34 道の駅白金ビルケ
14 オートリゾート苫小牧アルテン 35 ふらのラテール
15 美笛キャンプ場 36 ふらのラテール
16 美笛キャンプ場 37 道の駅たきかわ
17 美笛キャンプ場 38 道の駅サーモンパーク千歳
18 リゾナーレトマム 39 財田オートキャンプ場
19 リゾナーレトマム 40 道の駅なないろ・ななえ
20 道の駅おとふけ 41 道の駅碇ヶ関
21 道の駅おとふけ 42 那須高原SA

全42泊のうちキャンプ場やEVパーク等有料の施設に停泊したのは19日で、およそ半分は有料施設を利用したことになる。これらの中で、キャンピングカーには付きもののダンプをしたのは7回(上表赤ハッチング部)で、およそ6日に一度の頻度だった。

絶景キャンプ場を巡る旅にしたかったが、結果的には5ヶ所のキャンプ場で8泊しかできなかったのが心残りだ。その他にも、行くことが出来なかった場所や十分に楽しむことが出来なかったこと、食べられなかったもの等たくさんあるので、次回の楽しみに取っておきたい。

次にLPガスの使用量の実績もまとめておく。LPガスの使用量については、以下の記事にまとめたが、今回の旅ではどうだったか?

2年2ヶ月使って分かったキャンピングカーのLPガス使用量(まとめ)

LPGは8kgボンベ満タン2本で出発した。今回は節約の為に温水ボイラーをOFFにしておいた。また、外部AC電源が得られる時には、冷蔵庫はAC電源で稼働させた。この条件で1本目は25日目で空になったので、24HRx25日=600HR使用出来たことになる。8,000g/600HR=13.3g/HR。今までの目安では、冷蔵庫と温水ボイラーの使用で18g/HRだったので、温水ボイラーを停止しておいた効果が大きかったと思われる。

普段は燃費はあまり気にしたことは無いが、今回の北海道旅では走行距離と給油量をしっかり記録した。満タンにして出発、給油回数7回、全走行距離は4,048kmだった。

給油地 走行距離[km] 給油量[L] 燃費[km/L]
1 碇ヶ関 623.7 66.16 9.4
2 余市 532.0 62.46 8.5
3 千歳 465.1 50.50 9.2
4 釧路 469.6 53.29 8.8
5 北見 443.0 44.39 10.0
6 千歳 514.3 62.21 8.3
7 碇ヶ関 364.0 43.00 8.5
3411.7 382.01 8.9

給油時の走行距離の合計:3,411.7km、給油量合計:382.01L

平均燃費:8.9km/L(軽油)

当家のADRIAは排気量2,300cc、最高出力は180hp、最大トルクは450NmとFIATデュカトの中では1番パワーがあるモデルだ。冷房を常時使用という条件でこれだけ走れば結構良いのではないかと思う。しかも、軽油で走るのでレギュラーガソリンと軽油の価格差(7月は1.17倍)を考慮するならば、10.4km/L相当になる。FIATのディーゼルエンジン、結構燃費良いですよ。

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