偶然に出会ったロイズローズガーデンに感動した ー 2022北海道犬連れキャンピングカー旅(13日目)

「道の駅とうべつ」で迎えた朝はどんよりとした曇りだった。雨が降っていなければ幸いとのマインドになってしまったのが悲しい。「道の駅とうべつ」は正式には「北欧の風 道の駅とうべつ」と言って、スウェーデンの空気感を売り物にしている。

道の駅の建物の周囲は奇麗に整備された芝生に覆われている。

しかし、犬の立ち入りをはじめとしていろいろな禁止事項が多く、何をしたら良いのか分からない。眺めて楽しむのだろうか?

2017年に出来た新しい道の駅で、店舗やレストランが充実していたので、いろいろと買い物をした。北海道道の駅スタンプラリーの本も購入して、今回の旅で訪問したところのスタンプを押すことにした。さて、続けられるでしょうか。

明日は天気が良さそうなので、行きたいと思っていた絶景キャンプ場「オートリゾート苫小牧アルテン」を予約した。今日は中休みで昼間に温泉に行って、苫小牧方面へ移動することにした。

「札幌あいの里温泉なごみ」に向かう途中で、「ロイズ(ROYCE’)」と書かれた工場の様な建物に、多くの花が咲く庭園があるのを見つけた。調べてみると、この建物はロイズ本社で、庭園はその敷地内につくられたガーデンとのこと。9月上旬まで一般に無料開放されている。しかも、バラは6月下旬頃~7月中旬頃が見頃とのことだった。

急いで温泉に入った後に、このガーデンに戻ってきた。

まずは、ガーデン向かいにある「ロイズあいの里公園店」に寄った。ここで軽くパンを食べて、お約束のチョコレートソフトクリーム。

そして、「ロイズローズガーデン」へとやってきた。

ガーデンの中に入る前から綺麗だ。

約13,000㎡の敷地にバラ500種類以上、宿根草約3,000種が咲くガーデンとあって見応えがある。しかも、バラが丁度見頃とあって花好きにはたまらない。

テッセン?クレマチス?

珍しい色のノコギリソウ。

これだけの広い敷地に、こんなに手入れの行き届いたバラ園は珍しいと思う。

企業の社会貢献などという範囲をはるかに超える素晴らしい庭園だった。

この後は、向かいの「あいの里公園」でノエルとリオンを散歩させることにした。今日は一日中ADRIAの中でお留守番だったので、可哀そうだった。

公園はかなり広くて、散歩にはうってつけだった。

公園の真ん中には「トンネウス沼」という旧河川がある。石狩川の三日月湖のひとつなのだろうか。今日も犬連れ旅故に思わぬ経験が出来た。

ゆっくりと散歩したこともあって、「道の駅ウトナイ湖」に着いたのは19時頃になってしまった。ウトナイ湖の周囲はワンコが近づくのは禁止されている。

一羽のハクチョウがまるで作り物のように落ち着いて、一本足で立っていた。

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