見応え有り!ニッカウヰスキー余市蒸留所見学 ー 2022北海道犬連れキャンピングカー旅(11日目①)

11日目は久しぶりに天気が良かったので、昨日と同じ余市川沿いに朝の散歩に出掛けた。ノエルとリオンも気持ちが良さそうだった。

機嫌が良かった為か、大人しく記念写真を撮らせてくれた。

余市川の河口から1kmの標識で折り返して帰って来る。

本当に気持ちの良い散歩道だ。

「余市川四季の風道」と名付けられている散歩道のようだ。お勧めです。

「ニッカウヰスキー余市蒸留所見学ツアー」は大変に人気があるようで、この日の13時からのツアーを予約することが出来た。ツアー参加者は専用の駐車場に駐車することができる。

正門から入ってすぐに、CMや旅行ガイドで有名な建物が立ち並んでいてワクワクする。

この見学ツアーは最後に無料試飲が出来るのだが、残念ながら運転手はこのようなシールを貼り付けなければならない。

ピートのサンプルが展示されていて、香りを嗅ぐことが出来る。恥ずかしながら、ピートが泥炭であるこを初めて知った。

創業当時から使用してしている蒸留窯を現在も使用している。

余市蒸留所で採用している「石炭直火蒸留」は石炭をくべる職人の技術が必要な為、今では世界的にも希な蒸留法だとのこと。

この「石炭直火蒸留」により、余市モルトに重厚なコクと香ばしさが出るらしい。

「リタハウス」と呼ばれる建物で、以前はカフェになっていたそうだが、元々は研究所だった建物。

「旧竹鶴邸」。竹鶴政孝とリタが実際に住んでいた建物を移築したものだそうだ。

「一号貯蔵庫」の中に展示されている樽。

2021年秋に「ニッカミュージアム」がリニューアルオープンした。ウィスキーづくりを説明する内容となっていた。

ニッカウヰスキーのウィスキーづくりを4つのブランドを通して紹介されているのだが、展示がとても奇麗だった。

一番奥には「テイスティング・バー」(有料)があって、蒸留所限定のウィスキーを味わうことが出来る。道の駅から歩いて来れば良かったと悔やまれた。

残り半分は、竹鶴正孝とリタにまつわる品々が展示されている。

余市蒸留所から初めて出荷したウィスキー。

このボトルには一番馴染みがあって懐かしい。

すっかりニッカウヰスキーに心酔して、ショップで「シングルモルト余市シェリー&スイート」をお土産用に購入した。

「ニッカウヰスキー余市蒸留所見学ツアー」はウィスキーの歴史や製造工程を知ることが出来るのはもちろん、ニッカの歴史・哲学を五感で感じることが出来る。ただ、試飲が出来なかったが残念だった。

最後に記念撮影。

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