リオン荒天の徳良湖で波にケンカを売る – 犬連れキャンピングカー旅

今回のツアーの8日目の朝は、山形県北部の「道の駅尾花沢」で迎えた。朝食はホットサンドメーカーでトーストを焼いて、昨日「道の駅米沢」で買ったサクランボジャムで食べた。今日は「銀山温泉」に行くのだが、天気が良くない。どんよりと曇っていて風も強い。午後からは雨になる予報だ。

「銀山温泉」に行く前に、ノエルとリオンがお待ちかねだったので、「徳良湖」に立ち寄って少し散歩をすることにした。「道の駅尾花沢」から「徳良湖」までは、30分も掛からずに着いた。

「徳良湖」は大正時代に造られた灌漑用の人造湖で、有名な花笠音頭はこの工事の際に唄われた土つき唄から生まれたと言われているそうだ。堰堤に沿って走ってみると、駐車スペースが設けられていた。

堰堤にはまだしっかりと雪が残っていた。

天気が悪くて暗いイメージになってしまったので、誤解が無いよう、天気が良い時の「徳良湖」の様子をお借りした写真で確認しておきたい。もう少し暖かくなったら、もう一度来てみたいと思うような良い環境だ。

出展:レストラン徳良湖HP

出展:サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場HP

堰堤の上を歩き始めたが、風が強くて寒い。

湖面には白波が立っている。

「レストラン徳良湖」は営業しているようだ。

公園の遊具も未だ雪に埋もれている。

波が高くなって大きな音を立てて押し寄せていたので、リオンは何か生き物がいるとでも思ったのであろう、身構えてワンワン吠えてケンカを売っていた。しかも、へっぴりごしなのが笑える。

それでも、ここにもしっかりと春は訪れていた。

「徳良湖オートキャンプ場」のカフェには人影があり、開業準備中のようだった。

この場所がキャンプ場のエリアのようだ。

ここから「銀山温泉」までは10km程度だ。

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