【極寒車中泊】猪苗代スキー場 – 犬連れキャンピングカー旅

スキーツアー2日目は羽生PAからスタート。今日は「猪苗代スキー場RVパーク」に向かう。何日間か大荒れだった天気も今日は回復した。これならスキー場近くの上り坂も登れるに違いない。

朝食はサービスエリアでDONQのパンを買ってきた。

郡山から磐越道に入ると路肩にちらほらと雪が残っていたが、長いトンネルをいくつか抜け、猪苗代磐梯高原ICが近くなると路肩にはしっかりと雪が積もっている。

「猪苗代スキー場」が見えてきた。思っていたよりも高速道路から近い。

リオンは車窓から景色を見るのが好きだが、真っ白な街並みに興味を持って、身を乗り出して外を見ていた。

道路にはシャーベット状の雪が残っているところもあったが、除雪がしっかりされていたこともあって、13時頃には無事スキー場の駐車場まで辿り着くことが出来た。Airmoni4を確認すると、気温が下がってきたからか、設定値程度に収まっていた。良い感じ。

スキー場の一角を区切ってRVパークにしている。電源はコードリールで供給してくれる。トイレはもちろん、ゴミ捨て場もある。エリア内であればイスやテーブルを出しても良く、焚火もOKとの事だった。

スキー場側は道路を高い位置に通している為、高い塀のようになっていて、かろうじてスキー場の上部が見える程度だった。

UQWiMAXの電波は届いていた。

駐車場から猪苗代湖を臨むことが出来るが、あいにく曇ってしまって、はっきりと見ることが出来なかった。

土曜日だったので、駐車場は車で一杯で、ゲレンデも結構混雑していた。午後から準備してスキーに出掛けるのは諦めて、ノエルとリオンを連れて散歩することにした。

ノエルとリオンには防水目的のシューズを履かせ、ダウンジャケットを着せた。

ノエルもリオンもパジャマを着せたままにしてしまって失敗だった。

始めはおっかなびっくりだったが、最後には深雪に入って大興奮で楽し気だった。

初めて雪遊びをさせられた良かったものの、ADRIAに戻ってからは、パジャマもノエルもリオンもびしょびしょになって大変だった。

少し早いが15時頃から「猪苗代観光ホテル」で日帰り温泉を利用させてもらうことにした。RVパークの駐車場から500m程度だが、こちらにも駐車場があったのでADRIAで移動した。

再びRVパークの駐車場に戻ると、ナイターが始まっていた。ナイターは22:30までやっているので、車はほとんど満車状態で賑やかだ。18時からはゲレンデで花火の打ち上げもあり、車窓から眺められた。

今日ノエルとリオンに履かせたシューズは4個で530円のものだが、これが結構調子が良かった。もっと高価なものなどいくつか試したが、このシンプルなものが脱げなくて一番良かった。

夕食はADRIAの中で鍋。日光ツアーで使った一人用の土鍋は小さ過ぎたので、今回はADRIAに常備してある鍋を使ったが、今度は深すぎてうまく鍋を突っつくことが出来ないことが分った。二人用の適当な鍋は無いだろうか。

明日はいよいよ15年振りにスキーに挑戦するのだが、どうなっちゃうんでしょうか。

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