ADRIAで15年振りにスキーに行くぞ!と思っていたら東京に大雪が

2022年やりたい事リストの一つに、ADRIAでスキーに行くというのがある。大昔に使っていたスキー用具を引っ張り出してきたところ、2007年シーズンのリフト券がウェアに付いていた。ということは、なんやかんやで15年もスキーをしていないことになる。

まずは、妻のスキー用具を一新しようということで、スキー用品の聖地である神田神保町へと珍しく電車で出掛けた。その中の一つ「PROSKI SHOP ASPEN」でスノーブーツをグレードアップしてくれたので、2022年モデルのセットスキーを買うことに決めた。ただ、電車で来ていたので、明日車で受け取りにくることにした。

その後は、神田まで来ていたので、せっかくなので浅草に行く事にした。1年に一度は浅草には来ているが、暗くなってから訪問するのは初めてだ。ライトアップされていつもと違う雰囲気だ。

立ち退き問題が出ている伝法院通り。

反対側にはスカイツリーが見える。

見慣れた「宝蔵門」と「五重塔」だが、夜の方が奇麗だ。

「浅草寺本堂」もライトアップされた姿が美しい。周囲にLED照明が付けられているようにも見える。

少しのところで遅くなって、残念ながら「本堂」は閉まっていたが、初詣のお参りをした。

参拝の後は、浅草に来たもう一つの目的でもある「大黒家天麩羅」へ。

ここの天婦羅は特徴的で、関西の人には受けないであろうが、クセになる。1年に一度は無性に食べたくなって来てしまう。

帰宅してから、自分のスキーブーツを試しに履いてみた。やけに硬いなこんなにきつかったかなと思って足を無理やり入れてみたところ、バキッと音がしてシェルが破損してしまった。15年ブランクがあるとすると、このブーツは20年くらい前のものかもしれない。ブーツの寿命は5年程度と言うが本当だった。

この愛用のスキー板も同時期のものなので、ブーツ同様どんな劣化が進んでいるか分からない。買い替えるしかないなと覚悟した。趣味を復活させるには金が掛かる。

捨てる覚悟で記念写真を撮った。ヒール側の細長い形状が懐かしいLOOKのビンディング。今時こんな形のビンディングは無いようだ。

さて翌日、スキーを受け取りに行くかと思っていたら、東京に数年振りに雪が降った。自宅バルコニーキャンプ場にも雪が積もった。

葉牡丹の植木鉢も雪に埋もれた。雪の多い地方の人には笑われてしまうが、東京で雪が積もるのは本当に珍しい。

雪が積もったとはいえ、車で出掛けるのには支障が無い程度だった。代官町辺りを走っている時には激しく降ってきて、これが一晩中続いたら大変だと心配になった。

神田神保町「PROSKI SHOP ASPEN」でスキーを受け取った帰り道、雪はほぼ止んだ。カーナビの言う通りに帰ってきたが、皇居周辺の雪景色が奇麗だった。

皇居前広場のあたり。こんなライトアップがされているとは知らなかった。

お濠越しにペニンシュラ東京。

日比谷公園の松本楼。

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