能登半島の旅⑪松本城(13-14日目)- 犬連れキャンピングカー旅

13日目の朝は雨を覚悟していたが、雨は降っていなかった。「道の駅 風穴の里」から松本は近いので、松本城を観光することにした。ブラタモリで松本城を取り上げていたのを観て、興味を持っていたこともある。

「道の駅 風穴の里」から松本城までは23kmで、12時過ぎには「松本城バス駐車場」に到着した。ノエルが連れて行ってもらえると分かって喜んでいた。

大型観光バスも駐車できる大きな駐車場で、松本城公園にも接しているので便利だ。

空がどんよりなのが少し残念だが、さすが国宝という美しさだ。

珍しくノエルが池の中を覗き込んでいた。

天守の一部が改修中だったが、この角度からは隠れて見えない。天気が良ければ背後に北アルプスの山々が見えるはずなのだが残念だ。マア、雨に降られてもおかしくない天気なので、運が良いと考えるようにした。

この門から先は、ワンコは禁止。

一旦、松本城を出て、大名町通りを散歩した。松本は湧き水が多くある街だと聞いていたが、すぐに「大名小路井戸」があった。自分の水筒に水を汲んでいる人もいて、生活に溶け込んでいるようだった。

その湧き水の向かいに、モダンなそば屋「小昼堂」があった。テラス席はワンコもOKだったので、昼食を食べることにした。

そばもモダンデザインだったが、普通の信州そばの方が良かったかもしれない。

その後は、「女鳥羽川」沿いの道をお土産屋を覗きつつ歩いて、なんとなく雰囲気が良かったので、「上土通り」を散策した。

「東門の井戸」という湧き水も発見。

再び松本城に戻った。市役所の前の「太鼓門」の前を通って。

「二の丸御殿跡」を見学した。

「松本神社」の角に、「松本神社前井戸」を見つけた時には、いよいよ雨が降り出したので、急いでADRIAへ戻った。

15時過ぎには松本城を出発した。30分程度で「諏訪湖SA」に着いたが、どうにも眠くなって、1時間以上仮眠してしまった。

雨が本降りになってきたので、結局その日は無理をせずに、談合坂SAでもう一泊して翌日に帰宅することにした。

13-14日目のまとめ。道の駅から松本城を観光し、談合坂SAで車中泊して帰宅で約290kmの移動。

白馬から能登半島の旅を総括すると、全走行距離1,333km。白馬での計画はあったものの能登半島の先端にまで行くとは思ってもいなかった。諏訪湖を起点としてぐるっと北アルプスを回った感じになった。天気の関係で輪島から帰ってきてしまったので、能登半島の西半分を回り切れていない。金沢と絡めて次回の旅の宿題にしておく。14日間連続の旅は、今までで最長のものになった。目的地を決めない気ままな旅がなんとかできるような気がしてきた。

さあ。次はどこに出掛けようか。

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