能登半島の旅⑧鉢ヶ崎オートキャンプ場(10日目)- 犬連れキャンピングカー旅

10日目の朝は、予報通りに雨になった。しかし、激しい雨では無くて、午前中には上がる予報になっている。今日は能登島にある「ひょっこり温泉 島の湯」に寄ってから、能登半島の先端近くにある「鉢ケ崎オートキャンプ場」へ向かう。

七尾のパン屋さんで買ってきたパンをADRIAの中で食べた。

10時には「RVパークオートキャンプ場米三郎」を出発した。

10分程度で「ひょっこり温泉 島の湯」に到着。温泉の向かい側には保育園があり、運動会をやっていた。久しぶりに子供の歓声を聞いて、ホッした気持ちになった。

風呂上りには、温泉の近くの夏は海水浴場になる浜辺をノエルとリオンを散歩させた。

対岸に「北陸電力七尾大田火力発電所」の紅白縞模様に塗られた高い煙突が見えた。美しい七尾湾には似合わない異様な感じがする。

ちょうど昼飯時になったので、温泉の食堂で能登島産食材で作られたご当地バーガーとコロッケを買ってきた。イカスミで真っ黒の黒バンズには、アオリイカのクリームコロッケがはさんである。

13時過ぎに「ひょっこり温泉 島の湯」を出発した。リオンが窓から頭を出して風を切っているのが笑える。

「能登島」に掛かるもう一つの橋「ツインブリッジのと(中能登農道橋)」を渡り、能登半島に戻ってきた。

その後は、国道249号線を走ったが、ほぼ海岸線を行くので絶景が続く。途中の「穴水」までは「のと鉄道七尾線」と並行して走るところも多く、楽しいドライブになった。

「恋路海岸」との表示があったので、ADRIAを停めてみた。

しかし、「恋路海岸」ではなくて、「なかの洋菓子店」というケーキ屋さんだった。なんと景色の良いお店なのだ。評判の良いケーキ店だったので、夜のデザートを調達。

更に300m程進むと、「恋路海岸」に着いた。ノエルとリオンも連れて少しだけ海岸を散歩した。伝説が残る海岸だとのこと。

海岸の中央に弁天島が浮かび、鳥居が立てられれている。

「恋路海岸」から「鉢ヶ崎オートキャンプ場」までは10km程度で、16時にはチェックインすることが出来た。明るいうちにサッと設営して、キャンプ場内を散歩することにした。土曜日であったので、比較的多くの人が来ていた。

今回は流し場と電源が設置されたサイトにした。

サニタリーハウスには、洗濯機、シャワー室もある。このような大きなハウスが2か所もあった。

キャンピングトレーラーハウスも10台ある。このエリアにダンプステーションもあったが、使用できないように蓋がされていた。運営が変わったのだろうか。

この日も炭を起こして、七尾で買い込んできた食材を調理した。長ネギを豚バラで巻き、炭火焼きにしたが、ネギがトロトロに甘く柔らかくなって美味しかった。

食後には「恋路海岸」の「なかの洋菓子店」で買ってきたケーキをいただいた。

10日目のまとめ。能登島から鉢ケ崎まで、全て下道で92km移動。

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