諏訪湖•八島湿原•車山•御泉水ツアー(その1)諏訪湖から八島湿原

長い梅雨が明けた途端に猛暑が襲ってきた。夏は高原で避暑だということを昨年学んだので、諏訪湖経由で、蓼科あたりに行こうと決めた。諏訪湖でうなぎを食べるという事以外は決めずに出掛けた。

談合坂SAで仮眠し、早目に出発したつもりだったが、昼前になってしまった。手堅く前回訪問した「うな藤」に行くことにした。駐車場は結構混んでいだが、前回と同じ無料駐車場に停めることができた。

店も繁盛しているようで安心した。しかし、新型コロナの影響から、メニューを簡素化しているそうで、うな肝は無かった。

うな重の種類も変わったのか、うな重(上)を注文したら二段重で3枚と豪勢だった。ご飯の上に1枚、上のお重に2枚となっている。

期待通りの大満足で店を出た。ADRIAで留守番させていたノエルとリオンを湖畔で熱中症に留意しながら散歩させた。

急坂でクネクネ道だが、諏訪湖から最短距離でビーナスラインへと登った。駐車場に入れないのを覚悟の上で、八島湿原に行ってみることにした。すると、こんな時期だからか、時間が夕方であったためか解らないが、駐車場は空いており、ADRIAの後方をオーバーハングさせられる場所に停められた。これなら、他の車と同じで邪魔にならない。

以前からネットで調べるていたが、八島湿原はワンコ連れOKなのかNGなのか判らなかったが、現地の看板を見てハッキリと解った。入口のちょこっとだけはOKなようだ。湿原を見渡すところまでは入れるが、木道は侵入禁止となっている。

入口付近から、八島湿原が臨めた。

これでも雰囲気を感じられた。この湿原の周囲にハイキングコースが整えられているそうだ。

ここから先は、ペットNG。

湿原は高山植物が豊かだ。

オニユリ。

ノハラアザミ。

ノリウツギ。

昨年のお盆には駐車場が満車で、駐車場の手前のところで冷たく断られた八島湿原だったが、今年は入口部分だけとはいえ、観ることができ、湿原の雰囲気を感じる事はできた。

このあとは、白樺湖へ移動して、湖畔のLAWSONで夕食を買い込んで、「白樺湖温泉 すずらんの湯」に隣接する「南白樺湖駐車場」にADRIAを停めた。昨年2回利用した「ホテルアンビエント」は日帰り湯の運営を中断していた。ホテル宿泊者の安心感の為には妥当な措置だなと思う。「すずらんの湯」も、入口での検温•手指消毒、連絡先の記入など対策は万全だった。何より昨年より空いていて、落ち着いて温泉に入れた。

「南白樺湖駐車場」は、ネットでの情報では、キャンプ場的に社外で調理•飲食をする人がいるとの事だったが、実際に多く見かけた。自粛警察的にはアウトだろうが、ギリギリ節度が守られていると思われた。

さあ。明日は何処に行くかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。