白河•大内宿•会津若松ツアー(その6)田季野

今回のツアーの最終日。ガイドブックに載っていた輪箱飯(わっぱめし)の「田季野」で、お昼を食べて早目に帰ろうという計画だった。

相変わらず降ったり止んだりの天気だったが、ノエルとリオンの朝の散歩には行けた。道の駅の土産屋をゆっくりと見て回ったりしたのち、ふた晩お世話になった「道の駅 あいづ湯川・会津坂下」を後にした。帰り間際に雲が切れ、磐梯山を臨むことができた。

道の駅を出発する時にボトロニック バッテリー残量計を確認したところ、リチウムイオンバッテリーの残量が満タンの400Ahで出発したのに、80Ahまで低下していた。今までで1番残量が少なくなった。蒸し暑くてエアコンが必要なのに加え、天気が悪く太陽光で充電が出来なかったことが原因だろう。梅雨時には、バッテリー残量に要注意な事が解った。

元祖輪箱飯 割烹 会津料理 田季野」に向かう為、昨日と同じ駐車場に停めた。

ぜんまい•茸•蟹•鮭•玉子•磐梯竹の子•いくらの入った「よくばり輪箱飯」を注文。

田楽(厚揚げ、しんごろう、ニシン)を追加で注文した。

輪箱飯は本当に美味しかった。蒸すという調理法の効果なのだろうか、旨味がご飯の隅々まで行き渡っていて、何をしたのかというくらい美味い。

会津若松で郷土料理を満喫することができた。今度は会津若松と裏磐梯の組み合わせで、是非また来たい。

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