大腿骨頭壊死症(レッグペルテス病)その3

手術の当日とその翌日は入院で、経過に問題が無ければ術後2日目には退院できるとのことだったので、木曜日に手術をしてもらう事にした。術後の経過が順調ならば、週末に退院できて、自宅で様子を見てやれると考えた。手術当日は午前中に連れて行き、午後から手術という段取りだった。手術が終了して、ノエルの意識も戻ったとの連絡をもらったのは13時前。涙で見送ったものの、こちらが思っていたよりも平易な手術だったようだ。

以下の写真は術前術後の比較写真だ。骨頭が切除されて、骨盤と大腿骨が離れている。(左:術後、右:術前)

切除した骨頭も見せてくれた。方向は写真と一致している。正常な骨の状態は知らないが、色がおかしいとのこと。もっと白いのが普通なのだそうだ。ひび割れや欠けは見られないが、表面にギザギザな部分があるとの所見だった。

手術後にノエルに会うことはできないが、動画を撮ってくれていた。麻酔が覚めた直後の様子。麻酔の影響でボーとしているが、元気そうで安心した。左手には点滴が付いているとのこと。

経過は順調だったので、予定通り土曜日には退院できた。朝一番で迎えに行った。

あまり動いてはいけないので、ケージに入れた。毛を剃られているのが痛々しい。傷口はきれいだ。

エリザベスカラーをつけられているのが、非常にストレスのようだった。食欲は無く、飲みにくい為か、水もあまり摂らない。

リオンはまだ生後3ヶ月なので、よく事態が解らないのだろう、マイペースで遊んでいる。それでも、何か感じるのか、「ねえちゃん。大丈夫?」と言っている。

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