2019GWツアー(その7)黒部峡谷鉄道観光から道の駅能生経由横川SAへ

黒部峡谷トロッコ電車こと「黒部峡谷鉄道」を予約していたので、早起きをした。

黒部・立山アルペンルートに行きたいと思っていたが、交通手段が予約できないので、帰ってくる時間が確定できない上に、GWで混雑が予想されたので、止める事にした。

その点、このトロッコ電車は予約が可能で、戻ってくる時間が確定できる。こんな感じで、ノエルとリオンをADRIAに留守番させているので、帰り時間が未確定な行動をするのは、まだ不安がある。

宇奈月駅

ダム湖の湖畔に見えるのは「とちの湯」。ここまでは車で来れるらしい。

9:00に宇奈月駅を出発して、10:18には終着の欅平駅に着いた。レストハウスで、富山名物のブラックラーメンを食べた。黒い醤油のラーメンだった。

プレートがあると、昭和の観光地的な写真になる。

11:46に欅平駅を出発して、13:04には宇奈月駅に戻ってきた。駐車場の片隅に「やまびこ展望台」というのがあった。小さな展望台だが、トロッコ電車と赤い橋を撮るには絶好の場所だ。時刻表で調べてトロッコ電車が通ったタイミングで撮影した。

カニを食べたいと言うので、宇奈月駅から「道の駅能生」に立ち寄った。「かにや横丁」で有名な道の駅だが、キャンピングカーには優しくない道の駅だ。17時近かったので、大きなのをオマケしてくれ、小さいのもサービスで付けてくれた。

裏の公園でバケツを抱えて、カニを食っている人が沢山いる。変わった光景だった。しかしここは勝ち組の道の駅だと思う。

このあとは、GW最後の上りの渋滞が気になって仕方無くなった。行けるところまで行って仮眠し、渋滞する前には帰っておこうということになった。

妙高まで行ったところで暗くなってきたので、一旦高速を降り、妙高高原の日帰り温泉「ランドマーク妙高高原」の「温泉かふぇ」に寄って、横川SAまでたどり着いたところで力尽き、仮眠。

翌朝、5時に起きてADRIAを走らせ、7:30には帰着した。

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