何気なく「ほったらかしキャンプ場」の空き状況を確認したところ、奇跡的に空きがあったので、久し振りにキャンプに行くことにした。
1泊のキャンプで食材は全て途中で調達することにしたので、準備は簡単で9時に自宅を出発することができた。10時過ぎには「談合坂SA」に着いてひと休みした。

ノエルとリオンもお馴染みのサービスエリアなので、ニコニコで早く出せと言っている。

「OGINO甲州店」にて食材の買い出し。

国道140号線からキャンプ場に上がる道の角にある「ほうとう蔵 歩成 フルーツライン店」でほうとうのテイクアウトサービスを始めたとの事なので、利用してみることにした。鍋の貸し出しも行っているとのことだったが、今回は自前のものでやることにした。

12時半には無事「ほったらかしキャンプ場」へチェックインした。

今回は区画サイト2が予約出来た。

Bug-truck後部から富士山が見えるように向きを変えて、「NORTENT Gamme6 PC」を張った。富士山が綺麗に望め、ノエルとリオンも見とれていた。

Bug-truckから富士山を見るとこんな感じで、正にVANLIFEのお手本のような眺めになっていた。

「NORTENT Gamme6 PC」からの眺めも同じく最高だ。

テントの開口部は小さいが、良い構図が出来上がった。

テントが設営出来て一安心して昼食を食べた。夜にたくさん食べることになるので軽くに抑えた。

ノエルとリオンが退屈していたので、キャンプ場内を散歩することにした。

このキャンプ場には何度か来たことはあるのだが、カフェなど頂上にあるサイトのエリアは見に行ったことは無かった。

ノエルとリオンはカフェに向かって階段をズンズン登って行った。

少し標高が上がっただけで、甲府盆地と富士山の見え方が変わってきた。

登り道の途中にどこでもドアが置かれていた。


カフェではビールやコーヒー等が提供されている様だった。

さすがにカフェには目隠しが設置されていて、残念ながらカフェを利用しないと絶景を見ることは出来ないようになっていた。

サイトに戻って来ると、陽が傾いて夕焼けになりかけていた。


ノエルはテントの中で可愛く寛いでいた。

リオンはBug-truckの運転席に入っていた。

何を考えているのか。😅💦


夕食の前に「ほったらかし温泉」へと行くことにした。歩いても行けるくらい近いのだが、Bug-truckを出動させてみんなで出掛けた。

「あっちの湯」と「こっちの湯」があるのだが、最初からある右側の「こっちの湯」の方がこじんまりとしていて好きだ。

しかし、残念ながら「こっちの湯」は17時で営業が終了してしまっていたので、「あっちの湯」に入ることになった。

「ほったらかし温泉」から帰ってきて、薪ストーブに火を入れて夕食の準備を始めた。テントの中からは富士山はぼんやりとしか見ることが出来なかったが、甲府盆地の灯りを綺麗に見ることが出来た。この景色が見えるので、この「ほったらかしキャンプ場」は人気があるのだろう。

何故だかステーキが食いたくなったので、アテにステーキを焼いた。簡単にマルチグリドル焼きだ。

美味しく焼くことが出来た。

さていよいよ、「歩成」の「ほうとう」を作る。

この袋に全ての食材と作り方の説明書が入っていた。

食材は、加工済みの野菜、麺、豚肉、特製みそが入っていた。

「歩成」はこの「辛みそ」が味のポイントで、めちゃくちゃ美味しくなるので、ほうとうのセットと合わせて買っておいた。

鍋に具材を入れ、水を加えて火にかける。

蓋をして少し待つと出来上がり。簡単にできるので、キャンプ飯に打って付けだ。

お店で食べると、もう少しかぼちゃが多いような気もしたが、とても美味しかった。クセになりそうだ。

軽く片付けをして、甲府盆地の夜景を眺めながらコーヒーを淹れてまったりと過ごした。



