バグトラックミーティングに向けて準備中 – 2025北海道 犬連れキャンピングカー旅(40日目)

明日から始まる「バグトラックミーティング」に備えて、今日は「道の駅もりた」、「つがる地球村」近辺で準備することにした。

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「道の駅もりた」では7時に目が覚めた。北海道旅に出る前と同じ場所に駐車した。

昨晩この道の駅に到着した時には既に暗くなってしまっていたので、落ち着いてBug-truckの改造状況を確認してみることにした。これが改造後の姿だ。左後ろにウィンドエアコンの吸排気口を保護するステンレスのパネルが付いた。

【before】はこんな感じだった。

ステンレスのパネルが追加されたのに伴って、カッティングも変更してもらった。後付け感は全く無くて、最初からこの様な仕様であったのかのような仕上がりだった。

内側の姿はこんな感じで、本来は白色のウィンドエアコンなのだが、ボディと同じ色に塗ってもらい、棚とテーブルはエアコンの分だけ寸法を短くする仕様としてもらった。エアコン下部のFFヒータの収納ケースは標準のエアコン付モデルと同じ仕様なのだが、吹き出し口をT字パイプで2方向に分岐する仕様としてもらった。

あともうひとつ同時に実施してもらったのは、ハンドルの交換工事だ。DIYでインテリアパネルを木目調に改造してあったのだが、それと同じ雰囲気のハンドルに交換することをお願いしていた。

Bug-truckに木目調インテリアパネルとTPMS

【before】はこんな感じだったのだが。

ハンドルを変えた姿がコチラ。偶然というか狙った通りというか、木目のパターンがバッチリ同じだった。同じ工場で作ったかのように同じだった。純正のハンドルは樹脂製で滑ったが、この新しいハンドルは凹凸があって皮が巻かれているので非常に操作しやすくなった。

ノエルとリオンを散歩させる為、朝食を食べてから「道の駅もりた」を出て、近くの「つがる地球村」へと移動した。

この公園は環境が本当に良く、散歩道のすぐ横にリンゴの木があった。

そして栗の木もあったりして、自宅の近所では有り得ないような恵まれた環境だった。

今年Bug-truckが納車されたKさんから、「道の駅もりた」に到着したとの連絡が入ったので、「道の駅もりた」へと戻った。

「道の駅もりた」には、築120年の津軽の庄屋(旧増田家住宅母屋)をそのまま活用した「そば処 案山子」という食事処があったので、ご一緒して昼食を食べることにした。

この旧増田家住宅母屋は、明治中期頃に建築された津軽地方を代表する規模の大きい茅葺農家住宅で武家の格式を取り入れ、台所・常居・座敷に段差があり、天井も高く作られているとのことだ。木材は主としてヒバ、けやきで釘も使っていない作りだそうだ。

この様などっしりとした重厚で素朴な雰囲気の中でお蕎麦をいただくことができる。

特盛の「板そば」を注文した。軽く3人前はありそうだ。

妻は「きの子山菜そば」を頼んだ。

北海道旅に出る前に立ち寄った時には営業していなくて気が付かなかったが、素晴らしいそば処だった。

その後は再び「つがる地球村」に行って早目に「地球村温泉」に浸かり、明日からの「バグトラックミーティング」に備えて早寝した。

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