ジンギスカン白樺食べ六花の森を散策で幸福 ー 2022北海道犬連れキャンピングカー旅(24日目①)

「道の駅おとふけ」の朝は、途中「道の駅ピア21しほろ」泊が1日挟まったものの、3日目となった。すっかり馴染んでしまった。帯広滞在も4日目となるので、そろそろ次の地に向かいたいと思う。

9時に道の駅の事務所が開いたので、ゴミ捨てをさせて頂いて、お世話になった「道の駅おとふけ」を出発した。まず向かったのは昨日見つけた温泉、「天然温泉ホテル鳳乃舞音更」。この温泉は天然モール温泉源泉かけ流し100%で、シャワー、洗い場に至るまで源泉かけ流しというすごいスペックの温泉だった。

その後は是非行きたいと思っていた「ジンギスカン白樺 帯広本店」に行く事にした。調べてみると、14時で閉店であることが分かって、慌てて向かうことになった。のんびり温泉に浸かっている場合ではなかったと後悔したが、それでもなんとか、13時過ぎに到着できた。ADRIAはお店の裏側の駐車場に停められた。

少し待ったが、観光バスで来ていた団体客が帰ったら、すぐに入店することが出来た。白樺と銘の入ったジンギスカン鍋にはスリットが入っており、ガスの直火と鉄板焼きの中間を狙った構造になっていた。

どの程度注文したらいいか分からなかったので、とりえずラムとマトンを1人前ずつ頼んでみた。野菜が玉ねぎだけだったのが意外だった。

煙が出るので、せっかく温泉に入ったばかりだったのに、全身ジンギスカンになってしまった。

黄色いきびが混ざったライスだった。

キムチやご飯、お肉を追加注文して腹いっぱいになった。「白樺」のジンギスカンは羊肉を中心にした焼き肉ということを知った。美味しかった。店の外に出ると残念ながら、既に白文字の「白樺」暖簾は外されいた。

次にもう一か所行きたかったのは、定番だが「六花の森」。平日で終了時間も近かったので、駐車場はガラガラだった。

入口の付近から、手入れの行き届いた庭園に感動しながら散策した。

十勝六花とは、エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイだが、この時期に見られるのは、ハマナシ(=ハマナス)のようだ。

ハマナシの花も終わりかけだったが、六花亭の包み紙の様な花をいくつか見つけた。

庭園を手入れされる方を数名見かけた。これだけ広い庭園の手入れは大変に違いない。

川の中に魚のオブジェが置かれていた。うっかりすると、見逃してしまう。

園内のカフェ「六’café」は残念ながら、閉店の時間になってしまっていたので、お土産だけ買って「六花の森」を後にした。

ノエルとリオンは今日ずっとADRIAでお留守番だったので、「中札内中央公園」という公園で散歩をさせた。「六花の森」と同じように川が流れている奇麗な公園だった。

さあ、釧路に向かうぞとADRIAを走らせていたところ、「幸福駅」という看板がチラッと目に入った。そうだ。「幸福駅」にも行きたかったんだと思い出し、やや時間が遅くなってしまうが、立ち寄ることにした。

ノエルとリオンは、またお散歩が出来て単純に喜んでいた。

車内の雰囲気が懐かしい。こんな列車でスキーに行った時に、みんな網棚にフックでスキー板をぶら下げていたなぁ、とふと思い出した。

半世紀前の北海道地図が出てきた – 犬連れキャンピングカー旅

50年前、まだ「幸福駅」が現役だった時にも買ったであろう切符を再び買うことが出来た。

「幸福駅」を出たのは17時半くらいになってしまった。釧路までは下道で125kmもあるので、到着が遅くなってしまう。

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