Airmoni4の効果を実感した(タイヤ空気圧管理の重要性)

ADRIAにスキー用具を積み込んで2022年初のツアーに出た。雪対策として、スコップ2本と雪かきワイパーも忘れずに持参した。スキー場の駐車場に新設されたRVパークに向かう。

自宅を出たのは夕方になってしまった。給水も完了。いつもは140Lの清水タンクの8割程度しか入れないが、車重を重くした方が良いかと満タンにした。

軽油も満タンに。3分の1は残った状態でこれだけ入る。

ガソリンスタンドに向かう途中で、Airmoni4の数値を確認すると、左後輪が4.5kgf/㎠程度しか無いのに気が付いた。Airmoni4導入時のブログはこちら。前輪:5.5kgf/㎠、後輪:6.0kgf/㎠程度に設定したいので、気温が低いとはいえ低い数値だった。給油のついでにガソリンスタンドでタイヤに空気を入れることにした。

前輪:5.5kgf/㎠、後輪:6.0kgf/㎠で入れた。少し走ってみると、設定した通りの数字を示したので安心した。外気温は3℃でタイヤの温度も若干高いがそれとほぼ同じ値となっていた。タイヤの空気圧管理は大切だと痛感させられた。Airmoni4を導入して本当に良かった。導入したのは半年前なので、それまでの2年半は危ないことをしていたものだとつくづく反省させられる。

夕食を「京葉幕張PA」で食べて、東北道へ。

1時間程度しか走っていないが、眠くなったので無理をせず「羽生PA」で仮眠することにした。その時のAirmoni4の数値は、前輪:5.8kgf/㎠、後輪:6.4kgf/㎠だった。高速走行でタイヤの温度が上がったので、空気圧も上がっているが、+0.5kgf/㎠に収まっているので大丈夫だと判断した。(この判断で、良いのでしょうか?)

パジャマに着替えたノエル。広くなったADRIAのリビングでかわいい顔をしている。(親バカ)

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