犬連れキャンピングカー青森の旅④(7日目)Bug-truck発注・芦野公園

ツアー7日目は「カーファクトリーターボー」さんで正式な契約手続きをした後、十三湖へしじみラーメンを食べに行き、金木・芦野公園を観光する計画だ。

「道の駅つるた 鶴の里あるじゃ」を11時過ぎに出発して、まずはコインランドリーへ寄った。旅行中にコインランドリーを利用するのは初めてのことで、今後長期間のツアーをする上で必要なことだ。

午後から「カーファクトリーターボー」さんで正式な契約を行った。納期はHPにある通り1年6ヶ月で、2023年1月頃になる。丁寧に仕上げる為に時間が掛かるのだ。今乗っているFIAT 500Xの次の車検の少し前となり、ちょうど良い。車体の色は自由に決められるが、今回は保留で、1年くらい検討できる。楽しみが増えた。

最寄りの五能線「木造駅」は一見の価値ありとのお勧めに従って、立ち寄ってみた。石器時代遺跡から出土した土偶の形をしているそうだ。土偶の形をしていると聞いていたが、ピンときていなかった。実際に見ると大迫力だ。

1時間程度で「十三湖」に到着した。「十三湖」は津軽半島北西部の日本海側にある汽水湖である。汽水湖と言えばしじみで、「元祖しじみラーメン 和歌山 本店 」にやってきた。この「和歌山」は「十三湖」が日本海につながる辺りにある。

しじみバター炒め

特製しじみラーメン

念願のしじみラーメンを食べて、次に向かったのは、金木・芦野公園。津軽鉄道「芦野公園駅」は是非訪ねてみたいところだった。駅の駐車場に着いた直後にタイミング良く列車がやってきたので、慌てて撮影した。

「芦野公園駅」は、国の登録有形文化財になっている。現在は地元のNPO法人が借り上げて喫茶店「駅舎」として管理・運営している。閉店間際であったが、珈琲で一休みさせてもらった。

よくよく見ると、芥川賞作家や充電旅の色紙もあった。

あまり紹介されない「駅舎」の裏側(ホームから見た姿)。

これは、吉永小百合さんのポスターをイメージして撮影したもの。

これがオリジナル。(出典:JR東日本)

一生懸命に撮影していたら、先程の列車が折り返して反対側から戻ってきた。アジサイと共に写った列車も良いが、桜が咲く頃にはどれ程奇麗なことだろう。

この後は、踏切を渡って芦野公園の中をノエルとリオンを連れて散歩した。太宰治の像。

この橋を渡った先には、「芦野公園オートキャンプ場」がある。この橋に不具合があったそうで、渡ることが出来なかった為、見に行くことが出来なかったのが残念だ。非常にきれいなオートキャンプ場で、しかも無料とのこと。

少し移動して、太宰治の生家である「斜陽館」を見に行った。遅くなってしまったので閉館していたが、外観だけでも見ることが出来て良かった。

明日は青森市を観光する計画なので、この後は「道の駅 浅虫温泉」まで移動した。「道の駅 浅虫温泉」は温泉が併設されている為か人気があり、青森県外の車が多く集まっていた。

7日目のまとめ。高速道路を使っての移動もあり、126km走行。

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