那須(大丸温泉/鹿の湯)下見ツアー(前編)

紅葉の季節に、ワンコOKの「那須ロープウェイ」に乗って茶臼岳に登りたいと思って下調べした。それ以来、駐車場や秘湯の大丸温泉を実際に見てみたいと思っていたので、久しぶりに那須に出掛けた。

いつものように羽生SAで仮眠したが、のんびりし過ぎて那須に着いたのは14時前になってしまった。一度は予約が取れなかったもののキャンセルがあったようで、「レストラン ペニーレイン(RESTAURANT PENNY LANE)那須店」の予約が取れた。ワンコOKの個室があり、人気の高いお店だ。

パンの販売も併設されている。春以降はテラスも気持ちが良さそうだ。

ADRIAは向かいの建物の通路部分に置かせてくれた。もっと奥まで行けば大きな駐車場があることを後から知った。

室内はアンティークな雰囲気に統一されている。

ペットシートを敷けば、椅子に乗せても良いとの事だったので、リオンも一丁前に着席。

ノンアルコールのワインを頼んでみた。

ホワイトソース濃厚なパングラタン。

名物のビーフシチュー。

ハンバーグとフォアグラのソレイユ。

お約束の看板前での一枚。ノエルとリオンもかろうじてこちらを向いている。

周辺を散歩してから、「大丸温泉」(標高1265m)を目指した。「鹿の温泉」(標高836m)を超えると、道の勾配やカーブがきつくなってきて、道路脇に雪が残るようになった。今年は雪が少ないが、例年ならもっと積もっているのだろう。「大丸園地」に着いたのは16時を過ぎてしまった。展望台からの眺めは、那須野が原と言うだけあって特に何もない。気温はマイナス3℃。

茶臼岳もロープウェイがかろうじて見えるくらいで暗くなってきた。駐車場には16:40発の黒磯駅経由那須塩原行きの路線バスが停まっていた。客はひとりもいない。その他は乗用車が数台。

ここから先のロープウェイ乗り場までの道は冬季閉鎖されている。ADRIAを駐車場に停めて、「大丸温泉」を見に行った。少し上ると小さな県営の駐車場があり、温泉の客のものか20台程度停めてあった。

以前調べたところでは、日帰り温泉は11:30〜15:00で、受入時間が短いと思ったが、理解出来た。遅くなったら交通の便が無くなってしまうし、車であっても冬場は危険だ。

こんな山の上によくもこんな立派な温泉旅館を運営できるものだと感動した。混浴の露店風呂があるというのも珍しい。また改めて来てみたい。

ADRIAに戻ると、路線バスも出発してしまい、下り坂の凍結が怖かったので、慌てて山を下りた。

下りの途中で、1300年続くと言う「鹿の湯」も立ち寄った。こちらも18:00までで閉館とのことなので入浴は諦めた。

このあとは「鹿の湯」のHPでも紹介されている近くの「松川屋那須観光ホテル」でお風呂をいただくことにした。泉質が良いのが素人でも分かった。大変リラックスできた。シンプルな露天風呂が気持ちが良かった。この温泉は、開湯1380年以上の歴史を持つ鹿の湯と大丸温泉のさらに上から引湯する奥の沢源泉の2種類の温泉を引湯している。すべての浴槽がかけ流し。無加熱・無加水・無循環、薬品無添加、自然のままの温泉が楽しめる。硫黄泉かけ流しで殺菌力も高いため塩素薬剤等も使用していないとのこと。また、訪れたい。

「道の駅 那須高原友愛の森」で仮眠。

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