ワインとほうとうの勝沼ツアー

梅雨の合間を狙って、GWに行けなかった勝沼へ出かけた。フルーツ公園へ行くのとワインが目的。最近、あまりにも便利でSEL24105Gばかりを持ち出していたので、今回は敢えてSEL1635GMを一本だけα7Riiiに付けて行くことにした。

談合坂SAで起きた時には激しい雨だったが、勝沼に着いた頃には幸いにも雨は降っていなかった。フルーツ公園を抜けて、目的のひとつであった「ほったらかし温泉」を先に下見に行ったところ、大型観光バスが何台も乗り付けていた。もうほったらかされていない、毒されてしまったと寂しい気持ちになった。

笛吹川フルーツ公園の第一駐車場のすぐ近くにあるドックラン。アジリティはリオンは初めてかもしれない。

細くて高いので、ノエルもこわごわだった。

リオンはなおさら。

引き返そうかな。

戻るのも怖いので、進むことにする。

α7Riii に犬の瞳オートフォーカス機能「動物瞳AF」が追加されたが、その効果が出たのがこの一枚。構図は悪いが、ファインダーを覗かないで撮ったものである。瞳にジャスピンでキレキレに撮ることができた。カメラが自動で画面の左端まで追いかけてピントを合わせた事が良く判る。

曇り空であったが。

次第に晴れ間も出てきた。運が良い。右の建物の最上階に「ガイア」というレストランがあり、テラスはワンコもOKだ。

「フルーツ温泉ぷくぷく」まで登った景色。16mmで撮影。天気が良ければ、中央に富士山が見えるそうだ。

枇杷。

これは解らなかったが、クルミだそうだ。

公園の隣には農業試験場があるので、手入れの行き届いたブドウも見られる。

アイスクリームを舐める程度でおすそ分け。ノエルは何歳になっても童顔で可愛い。(親バカ)

夕食はワンコOKの「ガイア」で食べることにした。

大人のお子様ランチを注文したが、ボリュームが凄かった。

山と雲の間に富士山の裾が見えた。

夕食の後は、「ほったらかし温泉」はやめて、「フルーツ温泉ぷくぷく」に行くことにした。失礼だが、あまり期待はしていなかったのだが、シンプルで非常に良い温泉だった。泉質はもちろんだが、内風呂と露天風呂が段になった配置で、内風呂からも勝沼の盆地の夜景を見ることが出来た。とてもリラックス出来た。

この後、RVパークがある「ぶどうの丘」にも行ってみた。RVパークには何台かのキャンピングカーがいた。既に温泉施設も閉まり、停泊の申込時刻は過ぎていた。近くの駐車場は空いていたが、警備員が来て、夜間は閉めるとの事だった。こちらも車中泊可にしたらどうかとも思ったが、ホテルの経営方針だと理解して、立ち去ることにした。近くに「道の駅 甲斐大和」があったので、こちらでお世話になることにした。

翌朝もなんとか雨は降らずに、天気はもってくれた。これは、少しだけ立ち寄ったハーブ庭園で撮影した紫陽花だが、ブドウの房のような形をしていて珍しい。

白百合醸造ロリアンワイン」のワイナリーを訪問した。「神の雫」40巻に出ているというKatsunuma KOSHU 2017を購入してみた。勝沼町産甲州種の白ワインだが、スッキリとしていて、変なシャルドネよりずっと美味しい。

続いて、「丸藤葡萄酒工業ルバイヤート」ワイナリーを訪問。こちらは、レトロな建物に手を入れて、良い雰囲気だ。赤ワインに力を入れていると感じた。全て勝沼産のブドウでボルドー的な赤ワインを作っていたので、そこそこの値段だったが、ドメーヌ ルバイヤート2013というのを購入した。香りが華やかで、しっかりと美味しかった。

神楽坂ルバイヤートというフランス料理店を出しているとのことなので、そちらも訪問してみたい。

この後は、「頑固おやじの手打ちほうとう」で遅いお昼を食べることにした。ここは、ブドウ棚の下で、ワンコも一緒にほうとうが食べられるというお店だが、繁盛していて、美味しいほうとうを食べることが出来た。

早目に帰路に着いたのだが、激しい睡魔に襲われて、談合坂SAで3時間以上仮眠してしまい、結局いつもと同じような時刻になってしまった。

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