胆嚢破裂?!九州キャンピングカー旅は延期

ノエルが春の健康診断で「胆嚢粘液嚢腫」の疑いがあるとのことで、2026年春の九州キャンピングカー旅は延期して精密検査を受診することにした。

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桜祭りに合わせて駅前で「和酒フェス in 中目黒」が行われていて、大勢の人でごった返していた。

ノエルは何故だか抱っこされてニコニコしていた。

駅から下流の桜は枝の剪定を免れていて、しだれているので綺麗だった。

目黒川沿いは交通整理が出て一方通行にされたり、立ち止まるなと注意されたりととても散歩する雰囲気では無いので、「西郷山公園」の方に来てみた。この公園にある「Green Cafe」はテラス席なので、ノエルとリオンも一緒にいられる。

ケーキをガン見するノエル。この姿は小さい頃と少しも変わらない。😅💦

坂を下って「菅刈公園」に来ると、こちらの方が桜が奇麗だった。人も若干少なくて落ち着いていた。このモクレンは今年も綺麗に咲いていた。

風通しは良くなったが、桜の枝が剪定されて寂しくなってしまった。

こんなに元気なノエルなのだが、ワクチン接種と同時に行った血液検査の結果、肝臓関連の数値が軒並み異常値を示していた。数年前から若干数値が悪かったのだが、今年は大きく外れているとの事だった。

かかりつけの先生からすぐに来てくださいと連絡があったので、急いで通院してエコー検査を行った。その結果、ノエルくらいの大きさの犬ならば本来1センチ程度の胆嚢が、5センチくらいに肥大していることが判明した。そして、胆嚢にキウイフルーツ状の影が見えると言われた。恐らく「胆嚢粘液嚢腫」との診断だった。「胆嚢粘液嚢腫」は胆嚢内に粘り気の強いゼリー状の物質がたまり、胆汁の流れを妨げる病気で、場合によっては破裂の可能性があるとの事だった。

【出典:犬の疾病辞典】(ノエルの写真ではありません)

『胆嚢破裂』!!

と聞いて真っ青になった。明日から2026年春の九州キャンピングカー旅に出発しようと予定していたのだが、それどころでは無い。こんな状態では旅は楽しめない。治療は胆嚢摘出手術しか無いとのことだ。

胆嚢切除手術は比較的難度が高いので、「日本動物高度医療センター」を紹介された。

「日本動物高度医療センター」は以前ノエルがレッグペルテスを患った際に、確定診断をしてもらった事がある設備の整った医療機関だ。またこの医療機関でお世話になることになるとは、ノエルが可愛そうだが、まずは早期治療を目指して予約をお願いすることにした。

大腿骨頭壊死症(レッグペルテス病)その1

幸いなことに、この呑気そうなリオンくんは健康優良児だった。

ところで、偶然にもノエルとリオンと同日に採血をした飼い主の健康診断結果は如何に? 何か出るかも。。。

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